スタッフブログ

みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の山田です!

今回はわかるらいぶの授業の感想をご紹介します。

授業の感想①

「画面越しなのに、隣に先生がいるような感じで授業を受けています。でも実際には自分の部屋だから、授業が終わった後はすぐにリラックスできるところがいいです。」

わかるらいぶでは、先生の顔が見えますし音声もクリアなので、離れているという感覚は少ないですよね。家で授業を受けられるので塾への移動時間を節約でき、その分の時間を自習などに使えます。そして、手元に自分の参考書や教科書などがすべてそろった状態で授業を受けられるので、忘れ物などの心配もなく快適な環境で授業を受けることができます。授業が終わったらすぐにリラックスできるのもいいですね。

授業の感想②

「先生が丁寧に教えてくれるのでとても安心できています。授業中はいつでも気軽に質問できるし、進路相談もできます。」

1対1授業では先生を独り占めできるので、わからないときにはその場でいくらでも質問できます。また、自分の不得意な分野では通常よりも丁寧にゆっくりと、得意な分野では難易度の高い問題にチャレンジできるなど、自分にあった授業を受けることができます。このようにそれぞれの要望に応じたオーダーメイドの授業を受けることができるところもわかるらいぶの強みの一つです。

授業の感想③

「学校のプリントの写真を授業直前に送っても、授業のときには画面に映し出してもらってそれに書き込みながら教えてもらえたので、解き方と考え方が良くわかりました。」

学校のプリントや写真、ネットで見つけた問題などを画面に映し出し、それに書き込みながら問題を解説してもらえるのはオンライン授業のよさの一つですね。わかるらいぶでは、その場に応じて参考資料や写真・動画などを映し出して解説することで、視覚的にもわかりやすく、楽しい授業を受けることができます。

先生たちは全員大学生です。まさに受験を経験してきた人たちなので、勉強の相談はお任せください。

みんなとても熱心に指導してくれますよ。ぜひ無料の体験授業をご検討ください。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 山田

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わかるらいぶにはいろいろなコースがあります。

★1対1家庭教師ライブ

★1対2個別指導ライブ

★クラス授業コアゼミライブ

一人一人に合った選択ができますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせは下記まで↓↓↓

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みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の大滝です!

中学生の皆さんは、将来高校に進学する人がほとんどです。そして、高校生にとっての大きな目標となるのが大学入試です。高校受験に向けて勉強に励んでいる中学生の皆さんにとっては、大学入試の事なんて考えなくても良いと思っているかもしれません。ですが、大学への進学率が過去最多となっている状況を考えると、大学を受けるかどうか決めていないという人も大学入試の情報は知っておいた方が良いのは明らかです。

さて、現在の大学入試事情についてですが、つい先日「大学入試センター試験」から「大学入学共通テスト」に変わりました。大学入学共通テストがどのようなものかがわかりましたので、これからの生徒は「大学入学共通テスト」対策を中心に勉強することになります。しかし、大学入試は変化していくものです。実は今の中学3年生が大学入試を受ける年には、さらなる変更があります。そこで、今回は中学生に読んでほしい「自分たちの大学入試」についての話です。

■令和7年度大学入学共通テストでは、出題教科・科目が変わる!

中学3年生が大学入試を受けるときには出題教科・科目に以下のような変更がありますので見てみましょう。ただしこれらの情報は、現時点では決定ではなく変更案ですので注意してくださいね。

★現在の大学入学共通テストの出題教科・科目

まずは、現在の大学入学共通テストの出題教科(科目)から見てみます。

国語(「国語」)

地理歴史・公民(「地理A」「地理B」「日本史A」「日本史B」「世界史A」「世界史B」「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理,政治・経済」)

数学(「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」「数学Ⅱ」「数学Ⅱ・数学B」「簿記・会計」「情報関係基礎」)

理科(「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」)

外国語(「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」)

以上の5教科30科目の中から、自分が受験する予定の大学の募集要項に合わせたものを選んで受験します。

多い人で5教科8科目を受験します。高校入試は多くても5教科5科目で実施されることが多いです。内容が難しくなるうえ受験科目数が増える大学入試は、受験勉強にかかる時間が高校入試よりもかなり多くなると覚悟しておきましょう。

★令和7年度大学入学共通テストの出題教科・科目

続いて、今の中学3年生が受験するときの出題教科(科目)案です。

国語(「国語」)

地理歴史(「地理総合,地理探求」「歴史総合,日本史探求」「歴史総合,世界史探求」)

公民(「公共,倫理」「公共,政治・経済」)

※(地理歴史と公民を組み合わせて「地理総合,歴史総合,公共」も出題される)

数学(「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」「数学Ⅱ・数学B・数学C」)

理科(「物理基礎,化学基礎,生物基礎,地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」)

外国語(「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」)

情報(「情報」)

以上の7教科21科目の中から、自分が受験する予定の大学の募集要項に合わせたものを選んで受験することになります。大学がどの科目を要求してくるかによって、学習の重点をどこに置くか考えないといけないですが、それが決まるのはまだまだ先の話です。

また科目だけでなく、試験内容の難易度にも変化があると思われます。大幅に難しくなることはないと思われますが、出題形式が変わったり、多少難化したりする可能性は高いです。そのような変化にも対応した学習が必要になってくるでしょう。

これだけの大規模な変更が検討されているため、今後の情報をいち早くキャッチすることが重要です。数学の一部では、以前のセンター試験でも扱わなかったものが出題予定となっていますので、対策を考えないといけないです。

中学2年生以下の人も安心できません。情報を収集し続けることが対策につながります。我々講師一同も、いち早く情報をつかみ、生徒が大学入試の変化に対応できるような指導を心がけたいと思います。

今後もわかるらいぶでは、大学入試の情報をブログ等で発信していきますので楽しみにしてください。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 大滝

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みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』山田です!

日本の98%以上の小・中学生に、タブレットやノートパソコンが配られているという話を聞きました。自分が子どものころにそんな環境だったら…と思うと、うらやましいですね。

また、そういった子どもたちが社会の中心になっていくということは、社会全体が「タブレットやパソコンなんて使えて当たり前!」という世の中になっていくということで、我々も最新の機器を十分に使えるようにならないといけません。

さて今回は、タブレットやパソコンを使ったICT教育のメリットについて書いてみようと思います。

ICT教育のメリット①:今までにない表現ができる!

大人の方がよくわかるかもしれませんが、ひと昔前までの授業では、教科書や資料集に載っていない実際の写真を授業中に見せることは難しかったです。せいぜい教室にあるテレビでビデオを見せるくらいだったそうです。

これが今では、たとえばインターネットで先生が検索したものをすぐに子どもたちの端末に表示させられるわけです。もっとも授業準備の段階で先生は画像を用意していると思いますので、その場で検索することはあまりないはずです。

こういうことがすぐに「できる」という点が今までとは違いますね。

また、今までは先生が黒板に書いたり、事前に用意した模造紙の上に貼ったりしていた算数の立体図形も、画面の中であれば子どもたちが思うようにぐるぐる回すこともできます。黒板などの平面に表現された立体図形よりも、格段にイメージしやすいです。

それから、漢字練習については実際に手を使って紙に書かないといけないという考えもあるでしょうが、タブレットに手書きで入力して漢字練習すれば覚えることができます。アプリによっては書き順まで丁寧に教えてくれるものもあります。

使う人次第で無限の可能性が広がるのがICT教材のいいところです。

ICT教育のメリット②:全体への発表がしやすくなる!

アクティブラーニングという言葉が定着してから数年の時間が経ちました。以前よりも「自分の意見を全体へ発表する」という場が増えていると聞きます。このときにもICT教材は役に立ちます。

今までは、模造紙などの大きな紙に発表内容を大きく手書きでまとめていました。それ自体が悪いことではないのですが、どうしても作業に時間がかかってしまいます。タブレットなどで作ってしまえば、それを全員が各自の端末で見ることができ、全体向けにプロジェクタで映し出すこともできます。まさにプレゼンテーションですね。大人になってからも役に立つスキルです。

ぜひ、子どもの頃から身につけてほしいスキルですね。

ICT教育のメリット③:検索能力が身につく!

インターネットの普及により、今は「あらゆる疑問は検索すれば解決する」時代になりました。安易に検索することで思考力が低下するという考えもあると思いますが、困難な状況に陥ったときに適切に対応方法を検索できる能力を身につけることは非常に大事です。「あれ?どういうキーワードで検索したらいいの?」という状態にならないように、日ごろからいろいろなものを検索して慣れておくことは状況改善につながります。たいていのことは検索すれば解決しますので、むしろ検索能力を高める方が現実的です。

ICT教育はインターネットの活用法を学ぶ場としても重要です。

ICT教育のメリット④:将来的に入試に役立つ!

わかるらいぶのブログでも何度か出てきていますが、将来の入試はCBT(コンピュータベイストテスト)といって紙ではなくコンピュータでの入力に移行すると考えられています。タブレットやパソコンを使えないと当然不利になります。

ICT教育は受験においても一大革命です。

身の回りのものほとんどがIoT化して、手元のスマートフォン1つで操作できるようになる日も近いのではないでしょうか。避けては通れないものとして、パソコン・タブレット・スマートフォンを使えるようにしておくことが挙げられます。

わかるらいぶもオンライン授業という点でICT教育の一部と言えます。

今後の社会に適応するためにも、我々も一緒に日々新しい技術の習得に力を入れています。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 山田

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みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』藤田です!

オンライン自習室が徐々に活気を帯びてきました。

高校生だけじゃなく、小学生・中学生も自由に利用できます。

今回は、現在稼働中の自習室の様子をお伝えしたいと思います。

オンライン自習室の特徴①:好きなときに利用可能

自習室は月~土の19:00~22:00で開放中です。自分の都合がいいときに入室して、自分の都合がいいときに退室していいです。あいさつも必要ないので、気軽に使える図書館みたいな感じです。

オンライン自習室の特徴②:静かな環境

みんなが一度に入ってきますが、自習室のマナーとして音声は切ってあるので何も音は聞こえません。黙々と勉強してもらえます。

オンライン自習室の特徴③:カメラはoffでも大丈夫

自分の顔を映す必要はありません!ただし、手元を映してほしいんです。先生たちからも見えるようにしてもらえると、どんな勉強をしているのか、どこで間違えたか、などがわかるのでとても便利です。他の人が勉強している様子も刺激になります。

オンライン自習室の特徴④:いつでも質問できる

自習中にわからない問題があれば、先生に質問できます。まずは先生にチャットで一言「質問があります」と言ってもらえれば、質問できる空間に移り、先生が文字や図を書き込んで音声会話しながら教えます。

オンライン自習室の特徴⑤:なんと無料!

現在、塾生であれば追加料金なしでいつでも使い放題です。めちゃくちゃお得ですね。

オンライン自習室の特徴⑥:何と言っても外に出なくていい

オンライン自習室はネット環境があればどこからでも入れます。外の天気を気にすることも、通塾の時間を気にすることも、感染症を気にすることもなく勉強できます。とても便利です。

どうですか?オンラインならではのシステムですよね。

実際にこんな感じで稼働していますよ。

ふつうの塾の自習室だったら、広い教室の前の方に質問を受け付ける先生が待機していて、質問があるときだけ先生のところに行って教えてもらうということが考えられます。質問が来るまで先生は生徒のノートを見ることはできないですし、教えてもらっている生徒とのやり取りは他の生徒にも聞こえますね。高校生と小学生を同じ教室に入れることも難しいでしょうね。

それらをすべて解決してしまうオンライン自習室です!

ぜひ、一度見てほしいですね!

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 藤田

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みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の大滝です!

今回は大学入試の話ですが、高校生だけでなく中学生にも知っておいてほしい情報です。

皆さんは「推薦入試」という言葉を聞いたことはありますか?その名の通り、学生が大学へ推薦されて入試を受ける制度のことです。そして、近年、この推薦入試の合格者の割合が増えているのはご存知でしょうか?

知らないとかなり損をする「大学受験における推薦入試」についてです!

推薦入試の種類:公募制推薦・指定校推薦

私立大学の推薦入試には、大きく分けて公募制推薦と指定校推薦の2種類があります。どちらも高校の校長先生から推薦される必要があります。

□公募制推薦:成績基準が厳しく,合格率は比較的低い。

高校生は毎学期、高校から各科目の評定をもらいますが、3年間の評定平均が基準となり、これが受験できるかどうかの目安になります。その他、日々の高校生活が校長先生から認められないと受験できません。

わかるらいぶでは、定期考査で点数を上げたい人のために、塾用教材を使って対策を行います。

□指定校推薦:大学が指定した高校の生徒だけが受験できる。合格率は高い。

大学があらかじめ高校ごとに合格枠を設けているため、校内で推薦されれば合格する確率はかなり高いです。高校ごとの推薦枠は少ないため、校内で推薦されるかどうかがポイントです。同じ大学の学部・学科を志望する同級生がいた場合、お互いに推薦枠を争うことになります。このとき判断材料となるのが、3年間の評定平均や実力テストの結果、その他の生活態度などです。しかし、他の大学入試と比べて、自分の高校の中だけで合格が勝ち取れるというのは、とても意識しやすい入試制度だと思います。

大事なのは3年間継続して受験を意識することです。塾での指導も3年間継続することになります。オンライン指導で励ましながらモチベーションを維持させます。

一方で、国公立大学の推薦入試には公募制推薦しかありません。私立大学の公募制推薦よりもさらに厳しい成績基準が課されることが多く、倍率も高いため、一般的に合格率は低いです。

推薦入試のメリット①:二段構えで合格率UP

推薦入試のメリットはズバリ、落ちても一般入試が受けられるという二段構えができる点です。

「初めから推薦入試なんて考えてないです」という人もいるでしょう。

しかし、近年の各入試の定員を見てみると、全体の定員数に対して推薦入試の定員数の割合がかなり増えています。つまり、一昔前に比べると、一般入試の合格者の割合が減っているため、一般入試はかなり狭き門となっています。

だったら「初めから推薦入試を狙わない」というのは非常にもったいないですよね?どうしても合格したいのなら、推薦入試「も」受けるべきです。

推薦入試のメリット②:推薦入試は対策しやすい

推薦入試のメリットはもう一つあります。推薦入試で求められる人物像には大きな変化がないという点です。

一方で、一般入試は出題内容が大きく変わることがあり、対策が取りにくいことがあります。今年の大学入試はまさにそうでした。センター試験が廃止となり、記述式の導入や英語4技能の習得を外部検定試験で評価するという話が出回り、ふたを開けてみると、あまり変化がなく…。

しかし、出題内容に関しては、大きな変更がありました。英語の問題から日本語が消えていたり、今まで扱われなかったことが出題されたり、過去問題演習がいつもほど役に立たなかったりしました。

それに対して、推薦入試の安定感は抜群です。来年の一般入試の出題がどうなるか、まだ安定しないのではないかと思います。そういった意味で、推薦入試を狙ってみるのは対策が取りやすく非常に良いです。

他の受験生も同じ立場だという方もいますが、考えてみてください。自分が受験生であり、受験対策の取りようがないときの心理状態は計り知れませんよね。メンタルが弱い人ほど、やはり推薦入試を受けられるようにするのが得策です。

推薦入試の準備:高校入学時から始めましょう

さて、ここまで話して、「どうやったら推薦入試を狙えるか」が問題です。推薦入試に必要なものは、「高校3年間の評定平均」や「高校での生活態度」でした。

高校生よりも中学生に読んでほしかった理由がお分かりかと思います。

推薦入試は「高校に入ったときから始まっている!」と考えてください。高校3年生になってから考え始めても遅いのです。先のことではあるのですが、しっかりと目標を持った生徒が強いです。

「気づいたら一般入試しか受けられない」

「でも、一般入試の定員って最近激減している」

「あれ、推薦入試受けたかったな」

こんな声がよく聞かれます。

中学生の皆さんは高校に合格したところでしょうが、ぜひ次のことも考え始めてください。

わかるらいぶができること:推薦入試対策できます!

推薦入試は面接や小論文が課されることも多いです。わかるらいぶでは、面接の練習や小論文の添削・書き方指導なども行っています。世間ではオンライン面接も増えていますし、この機会に体験してみてはいかがでしょうか。小論文添削では、実際に書いた文を画面に映してペンで添削しながら指導します。オンライン家庭教師ならではの、お手軽な推薦入試対策指導も受付中です!

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 大滝

みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の山田です!

今回はCBTについてのお話です。

皆さんはCBTという言葉を耳にしたことはありますか?

CBTとは『Computer Based Test』または『Computer Based Testing』の略で、コンピュータを用いて行われる試験のことを指します。

現在、日本のみならず、世界中の多くの資格試験などですでにこのCBTが導入されています。皆さんにもなじみのある漢検や英検などもCBTを導入しており、今後、より多くの試験にCBTが導入されることが予想されます。

すでに文部科学省では大学入試のCBT導入も議論されており、今の小学生や中学生は紙ではなくコンピュータによる入試を受けることになるかもしれません。

CBTのメリット①:一年間を通じて好きな日時で受験できる

コンピュータ上での試験なので、とても利便性が高いです。受験者を一斉に集める必要がなく、受験日を統一する必要もありません。試験監督を手配したり、大きな試験会場を確保したりすることもなく、いろいろな手間が省けます。

CBTのメリット②:紙ベースの試験では実現できなかった多様な問題を扱える

紙ベースの試験ではマーク問題や記述問題が限界でした。しかし、CBT形式を導入すると、音声や立体的な画像データの問題、またはシミュレーション問題なども出題できるため、可能性が広がります。

CBTのメリット③:セキュリティ性が高い

試験の内容が漏洩したということを聞いたことがあると思います。しかしCBTでは、問題がインターネット上に暗号化されてあるので、実は漏洩の可能性がきわめて低いとされています。現場での問題の取り扱いについては、今まで以上にシンプルなものになります。したがって、受験する皆が安全かつ公平に受けることができます。

CBTの注意点:コンピュータに慣れておく必要性

ここで注意しなければいけないことが、CBTでは現在の試験で問われる各科目の知識や技能に加えて、ある程度のコンピュータを扱える能力も必要になるということです。

例えば、英作文の試験では英語の能力に加え、いかに素早く正確に文字を入力できるかも合格するにおいて重要なポイントになります。

このため、普段からコンピュータの扱いに慣れておかなければいけません。

その一つの方法として、わかるらいぶのようなオンライン形式の授業を受講することはかなり効果的です。

授業の中で実際にコンピュータを扱いながら、勉強していくことでCBT形式の試験にも対応できる力を身につけることができます。

小学校教育では急激にコンピュータを使った学習を導入していますが、中学生や高校生もコンピュータに慣れ親しんでおくことが望ましいですね。

小学生、中学生の皆さんは今後控えている受験において、CBTを始めとして、従来とは大きく異なる方法で試験を受ける可能性があると予想されます。受験直前に慌ててCBT等の対策をするのではなく、早いうちからコンピュータに触れておくことで、周りの受験生に差をつけることができると考えています。

わかるらいぶは、オンラインの塾だからこそできることが盛りだくさんです。

ぜひ一度体験してみてくださいね。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 山田

みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の山田です!

今回は中学受験を考えている方に見てもらいたい内容です。

小学生のみなさんは、中学受験のためにどんな準備をしたらいいでしょうか?

やるべきこと1:小学校で学習する単元をすべて学習することですね。

小学生の口から「ならってない」というフレーズを聞くことがありますが、「ならってない」のではなく「そこまでまだ勉強していない」という方が正しい言い方です。

自分でペースを決めて、いかに早くすべての単元を学ぶかが重要です。

自分では難しいという場合には、わかるらいぶでペースを作ることもできます。

オンラインの指導ではわからないところの解説はもちろんですが、学習のペース管理も行えるのですよ。

やるべきこと2:志望校の過去問題を見る!

過去問題を見ることで、志望する中学校の出題傾向がつかめ、効率良い学習ができるようになります。中学校によって求めている力は異なりますので、受験予定の中学校の過去問題はすべて見ることをお勧めします。

過去問題を見なくても、周りの頼りになる人たちのアドバイスに従って一生懸命走って合格することもあるでしょう。でも、今、社会に求められている人は「自分で考え自分の力で成長できる人」であり、「他の人を納得させられる表現力を持つ人」です。

そのために、過去問題を把握することは重要です。ゴールを見据えることができるからです。最終的には何をしなければいけないか、大人の人たちと語り合えるようになることが大事です。

過去問題を解く利点

過去問題を解くことによって、入試に出てくる問題の種類や難度が分かり、自分がどのような勉強をすればいいのか(「図形の問題が毎年出題されているので図形の問題はたくさん練習して得点源にしよう」、「速度に関する問題の難易度が低いので難しい問題ではなく基本的な問題を練習していこう」、「速度に関する問題の中でも流水算がよく出るので練習しておこう」)といった方針を決めることができます。

この対策というのが重要で、よく受験難易度は偏差値で測られますが、同じような偏差値の学校を受験したとしても過去問題を解いたかどうかで合否が分かれるこが多くあります。私と一緒に友人が中学受験をしましたが、同じような偏差値の中学を3つ受けていました。一緒に勉強するときに見ていたのですが、本人が一番行きたい中学の過去問題ばかりを解いていたことを覚えています。結局、彼は過去問題で対策を行っていた中学だけ受かりました。偏差値の差はほとんどないと言われていた中学でしたが、結果には差がありました。やはり過去問題の演習が合否を分けたといっても過言ではないと思います。

過去問題の入手法

過去問題は多くの場合、中学校の受験者向け説明会で配られます。説明会に参加できない場合は、中学校に直接連絡すると送ってもらえる場合があります。もしくは書店で販売されている場合もあります。入手が難しいというときは、わかるらいぶが代わりに入手してお送りすることもできます。

過去問題を解くペース

受験教科数は人それぞれですが、おおよその目安として1週間で1年分の過去問題を解くペースがいいのではないでしょうか。1日に1教科、時間を計って解いてみてはどうでしょう。わかるらいぶでは解けなかった問題の解説はもちろん、ペース管理も行います。

過去問演習は受験のカギ

まずは過去問を解けるだけの知識を身につけ、過去問を解いて分析、類題演習へとつなげてほしいです。

そのためのお手伝いやアドバイスができるのが、わかるらいぶです。

オンライン指導ならではの、地域を限定しない指導を重ねています。

どの地域の中学校であっても調査しますので、行き詰ったり悩んだりしたときには、ぜひ相談してください。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 山田

みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の二川です!

前回のブログでは大学入試共通テストの出題内容について書きましたが、今回はその対策のご紹介です。高校1,2年生は是非見てください!

今回は最重要ポイントと、国語、数学、英語の教科ごとの対策です。

★最重要ポイント!

やはり実際に解いてみることです。問題の出題傾向や難易度を確認できますね。

「過去問は受験に向けての学力が十分に身についてから解く」という考えの人がいますが、自分が納得できるまでの学力を、早めに身につけることができる人はそうそういません。「受験ギリギリになってから解く」ということになりますのでご注意を。実際に解いてみると、どのように勉強すればいいのかといった方向性が見えてきます。

実際は解法を先生に確認してもらう方が成績アップの近道です。できれば実際に解く様子を見てもらうと成績向上にもつながります。わかるらいぶではオンラインでも手元を見て指導します。オンラインなのに間違えたらSTOPして正しい解法を指導します。過去問を解きながら、間違える癖を把握する、オンラインで一石二鳥ですね。

☆教科ごとの対策

・国語

【現代文】

問題演習を毎日やることが良いです。また、読む速度を上げるため、本来の解答時間よりも短く設定した時間で問題演習を行うのが効果的です。問題を解く上では「筆者が言いたいことはどこか」という点に特に注目して読んでいきましょう。テクニック的な話ですが、たとえば「逆説を示す語句」や「要約を示す語句」の後は重要な情報を示すことが多いです。普段から文章を読む際にどこが重要なのか、言いたいことは何なのかを考えながら読むといいでしょう。

【古文】

単語力と文法力を鍛えることで読めるようになります。まずは徹底的に反復して古文単語を覚えてください。文法に関しては活用形、助詞・助動詞の意味など覚えることはたくさんありますが、1年生からしっかり学習するくことで、自然と定着することができます。

【漢文】

実際に共通テストで問われる構文はそれほど多くはないので、問題集で紹介されているものはすべて覚えましょう。

・英語

【リーディング】

共通テストに限らず言えることですが、英語は単語力と文法力が鍵です。特に基礎が身につくまでの1,2年生の間は、この二つの力を強化することを徹底しましょう。目標としては、どちらも「日本語に訳さなくても意味がわかる」状態にすることです。たとえばappleという単語は、日本語に訳さずともイメージがつくはずです。他の英単語や英文法でも、そのようなレベルまで持っていくことを意識しましょう。そうすることで自ずと長文を読むスピードが上がります。

【リスニング】

実際に英文を聴き、演習を繰り返す必要があります。聞いた英文が何を言っているのかわかるまで何度も聞いて、「自分で声に出して言ってみる」、または「書き出してみる」という作業が良いです。この際、どうしても聞き取れなかった部分は、答えを見て確認し、再び聞いてみましょう。きちんとやればリスニング力は確実に伸びます。

・数学

困ることは問題演習の時間が足りないということです。そのため、いろいろなパターンの問題の解法が即座に頭に浮かぶレベルになることが重要です。解き方が思いつかなかった問題や実際に解いてみて間違った問題をチェックしておくと自分の苦手なところがわかります。苦手な箇所を繰り返しすることで解法を身に付けましょう。

どうでしたか?

学習のポイントを知らずに勉強を続けるよりも、効率的に進めるコツがあるのです。

オンライン家庭教師なら、自宅で効率よく学習が進められます。

分からないところを発見できることも強みです。

オンラインでの手元指導、ご興味があればお問い合わせください♪

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 二川


 

みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の山田です!

今年の最初の大きなイベントが行われましたね。

私もとても気になっていた、そう、大学入学共通テストです!

今まではセンター試験だったので、名称にも慣れませんでしたが、ついにセンター試験も死語になりますね(笑)

私の親が共通一次と言っていて、死後じゃんと思っていましたが。。。

私もいつかは子どもにセンター試験って何って言われるんでしょうね。

さて、今年は1月16,17日に全国で実施されました。

今年度はセンター試験に代わる新たな試験である事に加え、新型コロナウイルスの影響もあり、感染症予防対策など、従来の試験とは異なる様々なことが行われました。

たとえば、試験7日前からの自主検温や試験当日の服装の指示や昼食のとり方などが示されました。

また、例年のセンター試験ならば追試験は全国2会場で実施されていましたが、今年は密になることを避けて、多数準備されました。

さすがにオンラインで実施とはいきませんでしたが、将来的にはオンライン試験も行われそうな気がします。

このように今回の試験では出題形式や内容、難易度だけでなく、実施方法の変更にも世間から多くの注目を集めました。

今までにないぐらい報道でも取り扱われたような気がします。

テレビでアナウンサーが「共通テストがんばってください!」と言っていたのが印象的でした。

それでは細かく見ていきます。

大学入学共通テストのTOPIC!

昨年までのセンター試験との違いはどうだったでしょうか。

出題傾向も含めて比較してみたいと思います。

国語

・現代文では新傾向として作者と識者の見解の違いの出題がありました。

・古文では新傾向として和歌の説明文の出題がありました。

・理解した内容を整理し、活用していく読解力が必要になりました。

数学

・試験時間が10分増加し70分間になりました。

・数学に関する事象だけではなく現実の事象に関する出題や適切な語句、文章を選択する問題も出題されました。

・条件や設定の説明が長いため、読解力が必要でした。必要な情報を正確に読み取る力が要求されました。

英語

・発音、アクセント、文法といった知識を問う問題が消滅し、すべて読解問題となり、それに伴い問題数が減少し、単語の数は約1200語増加しました。

・リスニングはこれまで2回読まれていた問題文が、1度だけ読まれる問題へと変更がありました。読み上げ音声も400語程度増加しました。

理科

・科目間の平均点に20点以上の得点差が生じたため、得点調整を行いました。

地歴公民

・公民でも科目間の平均点に20点以上の得点差が生じたため、得点調整を行いました。

大学入学共通テストに変わったてもやることは同じ!

受験生のみなさんは次の入試に向けての学習を開始していると思います。

共通テストで間違えた問題は解けるようにしておきつつ、それぞれの大学の入試問題に合わせた対策をしっかりと行いたいですね。

そして、高校2年生、高校1年生のみなさんは、実際に共通テストが行われ、出題傾向がはっきりしたので対策が取りやすくなりましたね。

まずは実際に問題を解いてみましょう。新しい大学入学共通テストではどのような能力が問われているのかがわかると思います。

ただ、注意しないといけないのは、今年度出題がなかったタイプの問題が次年度出題されないとは限りません。

バランスよく様々な問題に取り組んでください。

今の時期は知識を正確に理解して、定着させることが重要です。

どうしてそうなるのか、公式や用語だけを暗記だけでは使えませんのでしっかり学習してください。

わかるらいぶではオンライン自習室での相談も可能です。

いつでも相談できるのがオンラインの良さです。

わかるらいぶは大学入試情報も充実しています。まずは体験から始めてください。

きっと、自分のためになるはずです。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 山田

みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の山本です!

皆様からのご要望にお応えして、なんとオンライン自習室を開設いたします!

高校生だけでなく、中学生や小学生も遠慮なく参加可能です。

授業で聞くこともできるけど、次の授業まで待てない。。。

自習のために学校に行ってわからないところを職員室の先生に聞きたいんだけど、通学の時間がもったいなかったり、感染症が気になったり、外は寒かったり暑かったり。。。

こんな悩みをすべて解決してくれるのがオンライン自習室です!

自宅にいながら自習して、わからないところがあればその場で質問できる環境が整いました!

自宅が自習室に早変わり

自習室として大事なのは静かな環境です。

オンライン自習室は、全員の音声を切ってしまうので、とっても静かなんですよ。

通常の自習室では、他の生徒が教えてもらっている声が気になることもありますよね。

音声はなくても先生からは見られているから、緊張感はありますよ。

自分の部屋にいるのに、勉強しないといけない空気っていいですよね。

わからないことがあったらすぐに質問

質問するときには、まずチャット機能を使います。

「先生、質問があるんですけど。。。」と、文字で入力します。

すると、先生と一緒に質問をするためのルームへ。。。

先生を独占した状態でじっくり質問し、解決したら元の自習室に戻って問題を解き始めます。

チャット機能には、先生だけに送れる個人チャット機能があるので、先生以外の人にはまったく気づかれません。

自習室は静かなままです。

手元カメラを活用しよう

手元を映して、自分が解いている問題を先生にリアルタイムで見てもらうこともできます。

解いている最中に、個人チャットが届くことも。。。

解き方が間違っていたら、

「そこは、こうやって解いたらどうかな?」

手が止まっていたら、

「まずは、こう考えてみたらどうかな?」

リアルの自習室では不可能な、リアルタイムの指摘が可能です!

まちがったまま考えていると、それだけで時間が過ぎてしまいます。

経験としてまったくのムダではないにしても、効率的とは言えないですね。

オンライン自習室ならではの効率的な使い方をしてみてはいかがですか。

自分の都合に合わせた時間で使える

オンライン自習室は、原則として月~土の夜19:00~22:00で常時開設しているので、自分の都合がいいときに使えます。

「今日は課題が多いから自習室を使って仕上げる」

「テスト前だから、質問したいこともでてくるはず」

「他の生徒ががんばっているところを感じながら、自分も勉強したい」

などなど、いろいろな目的で使ってもらって構いません。

自分の都合に合わせて活用してください!

絶対お得なオンライン自習室

こんなオンライン自習室が、オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の授業を受けている人ならば、無料で使えます!

まずは、ぜひ一度活用してみてほしいです。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 山本

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