スタッフブログ

みなさん、こんにちは(^^)/
オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』です!

このまえ小学2年生の九九の暗唱の丸つけをしたのですが
やっぱり小学生って元気ですね!
「次は僕の、私の暗唱聞いてー!」とずっと言われて
みんな平等に聞いてあげるのが大変でした(汗)
あの元気は20年たった今の私には残っているでしょうか…? 

九九の暗唱をすれば元気出るかな、(そんなわけはない)
今日もわかるらいぶの小学生が楽しくオンラインで学んでいます。

さて、今回話そうと思うのは「集中する方法」です!
「勉強が続かないー」「気づいたらスマホを触ってしまう…」
という生徒多いのではないでしょうか?

そんな方々に勉強集中の作法教えちゃいます!
全学生必見ですよ~!!

「フロー状態」とは

心理学において没頭して集中して取り組んでいる状態のことを
「フロー状態」と呼びます。
スポーツ選手が「ゾーンに入る」などと言うのと同じですね。

勉強でもフロー状態に入れば時間の感覚が早く感じて、
課題もサクサク進むという効果が得られます。大人も子供も楽しい時間はすぐにたってしまいますね。

この集中して取り組んでいるときの「フロー状態」に共通することとしては

①達成できる課題に取り組んでいること
②目の前の行動に集中していること
③明確な目標があること
④フィードバックがあること
⑤不快や不安を忘れていること
⑥環境と自己を高いレベルで統制できている感覚があること
⑦自意識の消失、時間の感覚の変化があること

心理学的な言い回しですが、上記の状況などがあげられます。
そんな「フロー状態」ですが、実は計画的に引き起こすことが可能とされています。

高い集中を得るためには

①内発的動機づけを考えてみよう!
人間の動機づけには外発的動機づけと、内発的動機づけの二つの種類があると言われています。
「宿題が出されたから勉強する」「親が勉強しろといってくるから勉強する」のように動機づけが外に存在する状態が外発的動機づけです
モチベーションの段階としては低いものとされています

「勉強が将来の役に立つから」「勉強が楽しいから」「知りたいことがあるから」など自分の中に動機づけがある場合は内発的動機づけです
高い集中を得るためにはこの内発的動機づけができれば簡単です。

ではどうやって自分の中に動機づけができるでしょう?
勉強の楽しさや知りたいことを自分なりに探してみて
高い集中力(内発的動機づけ)をぜひ身につけましょう。

高い集中力を発揮する方法は:
まず取り組みやすい課題から始めよう
確かに、難しい問題を解けることに越したことはないのですが、まずはできる問題から解いていくことです。高い集中力(フロー)に共通することは「達成できる課題に取り組んでいること」です。

自主学習をするときはまずできそうな問題から解いていき
徐々に難易度を上げていくと課題達成がおもしろくなります。
ネガティブな言葉をできるだけ使わない!
口癖でよく「だるいー」「めんどくさいー」など言っていませんか?
そのような状態では自己統制の度合い(自分の気持ち)が低いものになってしまいます。
そういう口癖をできるだけしないようにして、いつも積極的な気持ちを維持しましょう。それが自己統制の度合いを高めるということです。

そしてやる気というものは環境の影響が意外に大きいのです。
一緒に頑張れる仲間や先生を探して
環境をよりよいものにしていきましょう。
そうすることで高い集中を引き起こすことが容易になります。

またお子さんが勉強しやすい環境づくりも大切です。
適切なフィードバックを与えて明確な目標を掲げてあげましょう!

まとめ

今回は高い集中「フロー」についてかいつまんで話してみました。
心理学的に研究されているため、ちゃんと根拠があります。ぜひ試してみてください。

わかるらいぶの授業でも生徒一人ひとりに合わせた目標設定をして、適切なフィードバックをしています!
たとえば「今日は現在完了の用法を理解しよう」「比例の変域の求め方を理解して問題を解けるようになろう」など、できそうな課題から順に取り組ませます。
ただダラダラ学習するよりも、講師と生徒で目標を共有して毎回の指導を1歩ずつ大きな目標に向けて進んでいくほうがいいですね。一人よりコーチと一緒に成長する印象ですね。
ぜひ、一緒に頑張っていきましょう!

高い集中力で学習に取り組むことができるオンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』へのお問い合わせはこちら!!

みなさん、こんにちは(^^)/
オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』です。

最近は朝の冷え込みもすっかり厳しくなって、布団からでてくるのも少しずつ体が抵抗するようになってきました(((=_=)))ブルブル
それでも頑張らねば!と自分自身を奮い立たせて目覚める毎日です。

目覚めてしまえば何ともないのに、そこに至るまで大変なんですよね。
これ、勉強でも同じではないですか?
取り組み始めるまでが大変でも取り組み始めたら何事もないようにサクサク進む・・・
みなさんも経験があるのではないのでしょうか。

オンライン指導もとっつきにくいなと思っているかもしれませんが、意外とやってみるとオンラインの方が良いという声もあるんですよ。それは通塾の時間がいらないことも大きいようですが、家庭教師みたいに先生が家に来ないことも魅力だとか。オンラインの時代ですものね。

さて前回は中学入試が現在熱い!ということで話をしてきました。
(前回の内容はこちら)
中学受験人気加速の要因は大学入試への負担が減ることですが、いったいどのような面で大学入試の負担が減るのでしょうか?

附属校選抜入試の内容はこれだ!

大学付属校からの選抜入試の出願資格は「学校の成績が一定以上」であること。
つまり中学校・高校で頑張ってさえいれば高い確率で附属校選抜入試の出願資格を勝ち取ることができるのです!
面接+小論文」という、これまで一般の推薦入試で行われていた内容が引き続き行われることが多いため、対策への負担もそこまで大きくないのです。
有名な私立大学に入るには早い段階から学校側の信頼を勝ち取ること、これが第一です!

国公立大学の受験を考えている場合でも、併願入試という形で附属校への内部進学への道を確保しつつ国公立大学への受験に臨むことができる学校もあるので、将来の進路について幅広い選択肢を持ちたい場合はそちらも要チェック☆

指定校推薦で進学先を確実にゲット!

附属校への進学の場合、自分が通いたい学部・学科がない場合はどうすればいいのでしょうか?
せっかくの進路選択、自分にとって最も学習したい学部・学科に進学したいですよね。
そんなときに活用すべきなのが指定校推薦です!

指定校推薦とは、各大学が「この学校の生徒にぜひともうちに来てもらいたい!」と大学側から各学校に推薦枠を与えており、その推薦枠を使って受験をする制度です。
大学側から「ぜひうちに!」という制度なので受験すればほぼ100%合格できます!
その分学校内で推薦枠を勝ち取るのは大変では・・・実はそうでもないのです。

多くの私立学校、特に中学受験を実施する私立学校はひじょうに多くの指定校推薦枠を持っています。その数は高校3年生の在籍数の5倍近く、という場合さえあるのです。
もちろん学校側も「この生徒なら大丈夫だろう」と信頼をもって推薦枠を与えるので、普段の学校生活やテストの点数はとても重要視されます。
逆に普通に頑張ってさえいれば指定校推薦枠をもらうことはそう難しいことではないのです。
中高一貫校でしっかり頑張ることは将来の自分にとってメリットがいっぱいです☆

国公立受験対策もがっちりサポート!

中学受験をする生徒の中には、将来の進路は国公立大学への進学を希望している生徒も数多くいます。
実際に東大や京大、阪大など旧帝大の合格実績を見てみると中高一貫の私立学校も数多く名を連ねていますよね。
いったいどうしてなのでしょう?
もちろん優秀な生徒を集めているということもあるのでしょうが、公立高校や高校からしか募集しない私立学校とは違うカリキュラムが大いに関係しているのです。

通常、中学では中学の内容を、高校では高校の内容をそれぞれ3年間かけて学習することになっていますが、私立の中高一貫校では、遅くても中学3年の1学期までに中学3年間の学習をすべて終わらせ、その後は高校2年が終了するまでに高校3年間の学習をすべて終了するカリキュラムを組んでいることが多いのです。
そして最後の1年間は、入試に向けた演習を繰り返し、実践的な力を身に着けるのです。
その結果、中高一貫生たちはより高い実力をもって国公立入試に挑み、多くの現役合格を勝ち取ってくるのですね。中学受験は入るのは大変ですが、その後の進路実現に向けて多くのメリットがあります。
早い段階から将来の目標に向けて動き出すことが大事なのですね。
オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』ではこれまでも多くの中学受験の合格をサポートしてきました!
中学受験のサポートをご希望の方は・・・今回はこれでは終わりませんよ!
何と今回は特別拡大版、中学受験だけでなくすべての受験に合格するためには必須な家庭学習のちょっとしたアドバイスも公開しちゃいます!

①視界に気をつけよう~整理整頓のススメ

人間は集中していても何かが視界に入ってしまうとそちらが気になって集中できなくなってしまいますよね。
特にそれが漫画やオンラインでのゲーム、スマートフォンなどでなればうっかり手が伸びてしまい・・・気づいたら数時間たっていたという経験はありませんか。

そんな人は視界に余計なものが入らないように一度整理整頓してみましょう。
実は人間は情報の80%を目から入手するといわれています。
「そんなに!?」と思われた方、まさに「目から鱗」ですね(分からない人は早速調べてみよう!)。
そんななかで不要なものや邪魔なものから情報を得てしまってはせっかく勉強を頑張っていても効果が薄れてしまいます。
そこで一度整理整頓して、本当に必要なものだけ残しておいて、勉強に必要ないものは直しておきましょう。
基本的には勉強しているときだけでいいでしょうが、受験生の皆さんは受験が終わるまで継続してみてはいかがでしょうか。
例年、「受験が終わるまではスマートフォンは封印します」という受験生がたくさん出てきます。勉強以外のオンラインは敵ということでしょうか(笑)
それくらい強い意思を持てるのであれば大丈夫なのではと心配することもありますが、そこは無理に強要はできません。
それでも連絡や学習管理でスマートフォンを使用することもあるかと思うので、そこは必要に応じて活用できるようになるともっとよくなるでしょう!

②計画は+αが大事!

計画を立てて学習することはとても大事ですね。家庭教師が一番大切にしていることは計画とも言われます。
無計画に勉強していては自分の弱点が本当に克服できているのか怪しいものです。
それでも調子の良しあしはあるでしょう。
そんなときは、「調子のよいときは計画を破ってもっと勉強し、調子が悪かったら計画どおりに最低限勉強する」というのを心掛けてみてはいかがでしょうか。

調子のいいときに計画どおり学習できて、そこで終わってしまっては調子が載っているのに…もったいないですよね。
そんなときこそ計画よりも先に進めたり、計画にはないことを学習したりするだけでもプラスになるので、ぜひとも実践してみてください。

逆に調子が悪いときは、無理は禁物ですが最低でも頑張ろうと思った分だけでも進めてみましょう。
一度ペースが乱れてしまうとそれを取り戻すのはとても大変です。
最低限のラインだけは継続できるように頑張ってみましょう。

中学受験の対策は、まずお子さんが確実に実行できる勉強スケジュール(計画)を立てることが必要です。無理な計画を立てて途中で断念してしまっては元も子もありません。
わかるらいぶでは、まず受験する目標の学校を講師、生徒、父兄の間でしっかり共有し、勉強スケジュールを立てます。そしてオンラインでご父兄や生徒さんと「確実に実行できるスケジュール」を共有します。
「オンライン家庭教師」での勉強の間は、注意がそれることなくその時間はしっかり勉強に集中できます。また、オンラインを通しての勉強は塾に通う時間もセーブできたり、夜遅くならなかったり、お子さんが勉強できる時間でスケジュールを組むことができるので、中学受験勉強にかかるお子さんの負担やストレスも軽減されます。
1対1ですので、授業前には講師がまず勉強に取り組む環境作りから始めます。
1対他の塾と大きく違う点は、講師はお子さんだけをみて中心に勉強を教える点です。
オンライン家庭教師を通しての中学受験対策はこのようなメリットもありますので、受験を控えた生徒さんは、時間を無駄にすることなく、第一志望校合格に向けて効率的に受験対策をすることが可能です。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』では家庭学習についても指導の中でアドバイスも行っていきます。

中学受験をお考えの方、家庭学習でもお困りの方、興味のある方はぜひともこちらよりお気軽にお問い合わせください!!

みなさん、こんにちは(^^)/
オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』です!

急に寒くなりましたね~、ちょっと暖房が必要なほどです。
秋も終わりそうですが、皆さんにとって今年の秋はどんな秋になりましたか?
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋。
私の今年の秋は食欲の秋でした!最近の頭の中は「おいしいご飯食べたい」しかない…太る一方で困ってしまいます…。

いろんな秋がありますが、保護者のみなさんは「子どもには勉強の秋!」と思われているかもしれませんね。「なんだかだらだらした秋になってしまったから、冬こそは勉強させたい!」という方もいらっしゃるのでは……。
何を思ったか子どもが突然、「よし!今から勉強するぞっ!」とやる気を出してくれればいいのですけど、そんなのはミラクルです。なかなか起こるものではありません。
自然に起きるようなものではないのがやる気なんですよね。何かの働きかけが要るのです。


そこで今回はモチベーション(動機づけ)そのもののメカニズムからお話ししてみたいと思います!

モチベーション(動機づけ)とは?

動機づけとは?

モチベーションが上がらないと言われることがありますが、上がる下がるではなく、モチベーションとは簡単に言うと、「人が興味を持つようになるそのきっかけ」です。

興味を持つ?
これもまたよく考えるといろいろあります。「ゲームに興味を持ち始めた。」「「スマホを持たせたらLINEのやりとりに興味を持ち始めた。」おっと…勉強に興味を持ってもらわなければなりませんね。どうやって興味を持つようになるのでしょうか。

実は、好きでやっているわけではないことの中に「好きなこととの共通性」を見出すことで興味を持つようになるのです。

たとえば野球が好きな子どもがいたとします。
英語の長文の課題が出て、家でしぶしぶ訳をしていたとき文章の中に「Ichiro」の文字が……。「あれ?イチロー?…baseball…やっぱりイチロー選手の話だ」と思い、どんな話か気になり、興味がわき、最終的には英語のお話を読み切ってしまったというようなことです。英語を読み切ったという経験と野球の話がおもしろかったということから、別の野球の英文を探して読んでみようかな…というふうにつながっていきます。

つまり、いまやるべきことの中に「自分の好きなこと」があって共通性が感じられれば、勉強が楽しくなってくるということになります。(ちなみにこれを動機づけの般化と呼びます)

もし子どもが、ゲームは好きだけど漢字の勉強はきらいだという状況だったら、ゲームの中で使われている漢字を一緒に書き出してどっちが早く書けるか競争してみよう!とアレンジしてみることで興味がわく可能性が出てきます。
ゲームの中で使われている漢字でも大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、漢字は能力というよりは数をこなして勉強(意味を確かめて練習する)ことで読めて書けるようになっていきます。

お子さんがやるべきことのなかに何か好きなこととの共通点がないものか、ぜひ探してみてください。そこをうまく使えば勉強にも少しずつ気持ちが動いていくようになりますよ。

モチベーションは本人だけの問題ではない

モチベーションは本人の問題だから環境は関係ないと思いがちですが、環境が与える影響はわりと大きいものです。
英語の長文のなかのIchiroの話に興味を持ったというさきほどの例で考えてみると、黙々と勉強しているのは子ども本人だけですが、その勉強を課題として与えたのは学校もしくは塾の先生です。もしその先生が課題を出さなかったら、子どもがIchiroの話に出会うことはなかったわけで、「課題をどうもありがとう!」といいたいところです。
(ただし、そのように思えるようになるはずいぶんと時間がかかるでしょうね。「うわっ……課題が出た。やらなきゃ……。」としか思いませんから。大人でもそのように思う人が多いはずなので、子どもたちはなおさらでしょう。)
自分ひとりでモチベーションと向き合うようになるのはまれなことですね。
そうなると周りの人間が子どもの学習に働きかけをすることは、とても大事だということになります。
「私が言うとうるさい!っていいますから」と、勉強についてお子さんに言葉がけすることをためらう方がいらっしゃいますが、声のかけかたを工夫されてみるといいかもしれません。
あるいは、保護者のみなさんが何か勉強に関係することに興味を持たれる姿をお子さんに見せるのも効果がありですね。(見せるというよりはほんとうにそのことを楽しまれるだけでもいいですね。子どもはよく見ていますから。)
「私が本にのめり込んだとき、『じゃあ、ぼくもこれ読んでみよう!』っていって隣で読書をし始めたことがあったんですよ。」とある保護者がいわれていました。
ご家族みんなで「楽しい勉強の冬」がすごせるとすてきですね!

と、今回はモチベーションについて考えてみました。
モチベーションって大事!周りの環境も大事!ということですね。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の講師は生徒のモチベーションアップのスキルもバッチリ!生徒の学習に対するモチベーションに大いにかかわっていきたいと思います。

ご興味のある方はこちらからお気軽にお問い合わせください!

みなさん、こんにちは(^^)/
ネット塾『わかるらいぶ』です。

道行く人たちの服装がすっかり秋モードになってきました。
つい最近まで半そでのTシャツ姿だった小学生たちも、すっかりあったかそうな格好になりました。

一方の私は、仕事中はいつも長袖のカッターシャツなので、周りからすると代わり映えしない格好に映っているのでしょうね。
ただ、ネクタイを変えたり、小物を追加したりなど小さなおしゃれは楽しんでます♪

最近は高校入試大学入試の話を多々していましたが、もう1つ大切な入試がありますよね。
そう、中学受験です!
今、私が読んでいる漫画の中には、中学受験をテーマにしたものがあります。
保護者や生徒の心情に共感する場面が多数あり、生徒指導において「このような考え方もあるのか!」と参考になることもあります。是非、中学受験をお考えの保護者のみなさんにぜひご覧いただきたい内容です(^-^)
(気になる方は「中学受験 漫画」で検索してみてください。おそらく一番上に検索結果が出てくるかと)

実は今、中学受験がものすごく熱いのです!
説明会用の資料を探していると、多くの中学校で受験者数が右肩上がりに増えていることがわかります。
その背景にあるもの、それはこれまでにも話してきたことが関係してきているのです・・・

中学入試の熱が高まっているのは〇〇〇〇の影響!

一部の国立中学校を除いて中学受験に合格することで入学できる中学校には決まってある共通点があります。
その共通点とはいったい何でしょうか?

よく中学校の正式名称をよく見てみると「〇〇大学付属△△中学校」「□□中学校・高等学校」となっている中学校が多いですね。

えっ、それの何が関係あるのかって?
実はこれ、昨今の中学入試人気に大きく関係しているのです!

多くの私立中学校は高校・大学の付属校になっています。特に大学付属の中学校に人気が集中しているのです!
なぜなのでしょう?

一般的には付属の学校内ではエスカレーター式に進学できるというイメージですね。
このエスカレーター式の進学、実は大きく変化する大学入試制度とも関係しているのです!

中学受験のメリット・デメリットって何?

そもそも中学受験の対策や進学をすることのメリット・デメリットとは何があるのでしょうか?

メリット
・公立よりも進んだ学習を受けることができる。
私立は公立よりも様々な分野で質の高い字学習を受けることができます。
特に私立中学は公立中学では考えられない!という独自の学習をしているところも多いので、学校の教育理念や特徴を知るだけでも楽しくなります。

・中学学習内容の先取り学習になる。
これはあまり知られていないメリットですね。
中学受験の問題は実際にその中学校の先生方が作成されているため、意外と中学の教科書や高校入試の内容と似かよった問題が出題されることが多いのです。
実際に受験した生徒からは「中学受験で学習した内容と似たようなことを中学校でも学習してる」といった声もよく聞かれます。
そのため、公立中学進学を希望していながらも「中学内容の先取りのため」中学受験の対策を行う小学生も結構多いのです。

デメリット
・難しい内容に取り組まなければならない。
中学入試対策の参考書を見てみると学校の教科書とは比べ物にならないくらいの問題がたくさん。特に算数にはその違いが顕著に現れます。
子供の勉強を見てあげるのももう限界・・・という保護者のみなさんの声もよく聞きます。

・自由な時間が作れない
他の生徒よりも難しい問題を解いて勉強する時間をかけているいるといってもそこは同じ小学生、みんなと一緒に遊びたい年ごろでもあります。
他の友だちが楽しく遊んでいるのになんで自分だけ・・・とストレスもたまる一方ではないでしょうか。

大学入試制度はこう変わる!なので中学入試が人気に!

これまで大学入学センター試験が大学入学共通テストに変わることは話をしてきましたが、それ以外にも大きな変更が生じているのです。
改めて大学入試における新たな変更点を整理してみます。

①AO入試が「総合型選抜」に変化する。
・AO入試からの変更点
評価基準が「その大学や学部・学科で学びたいという学習意欲や適性、個性や能力など」から「 学力の三要素」に変更
⇒自己PR力から、通常の入試と同じ力が問われる 。
学力の三要素とは
1 知識・技能の確実な修得
2 上記を基にした思考力、判断力、表現力
3 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

②学校推薦型選抜の導入
・これまでの推薦入試からの変更点
大学入学共通テスト」、「各大学独自の評価方法 例 小論文プレゼンテーション口頭試問実技・各教科や科目に係るテスト・資格や検定試験の成績等 のいずれかが必ず 課される。
⇒書類選考、面接だけの試験ではなくなる。 なんと学力試験だけでなく推薦入試でもこれまでとは大きく制度が変わり、難易度が上がってきているのです。
しかも近年、推薦入試の競争倍率も上がってきているので、さらに狭き門になったと言っても過言ではありません。
早く合格を決められる入試が良いというよりは、変化する入試に不安で早く進学先を決めてしまいたいという意識があるのだと思います。

このように大学入試全体が大きく制度が変わり、それによって難易度が上がってくる中で、大学付属校であれば、そこまで難しい試験を受けることなく大学にスムーズに進学できるのは大きなメリットですよね。

大学付属でない学校の場合はどうなるのか?大学付属でないとデメリットしかないのではないか?それは次回のブログで説明しますね。お楽しみに♪

中学入試対策もオンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』なら一人ひとりのニーズに合わせて学習できます!

ご興味のある方はぜひこちらからお気軽にお問い合わせください!

みなさん、こんにちは(^^)/
オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』です!

10月も末になり少しずつ寒くなってきましたね。

こたつを出すのももうすぐですが、実はこたつの赤い光ってただの演出ということはご存じだったでしょうか?
赤外線であったかそうな感じがしていますけど、実はただの光なんだそうです。でも暖色系の色を見るとあったかそうに感じてしまいますよね。人間って不思議……。
逆に青白い光だったらどうします?あったかく感じるんですかね??

冬の足音が徐々に聞こえてきますが、中学三年生は高校入試、高校三年生は大学入学共通テストが視界に入ってきて、少しソワソワする季節なのではないでしょうか。
特に大学入学共通テストは従来のセンター試験とは大きく異なると言われているので赤本を解いていても予測できないという不安がありますよね。

今回はそんな不安を抱えている方々に、どの試験にも共通する、試験前の心得や、模試・テストの復習のしかたなどを伝授したいと思います!!

模試の復習のやり方

大学入試を控えている方々はこれから怒涛の“模試祭り”が始まりますよ!
やったね!!(泣)

特に12月はほとんどの高校では毎週模試を解くことに……。この時期は精神的にも体力的にも来るものがあります。
模試を解いて…帰ってきた解答を採点して…、復習して…と、やることも多いです。
でもこの時期こそ大きく成長できる期間なんです!

皆さんはエビングハウスの忘却曲線というものをご存じでしょうか?
一度忘れた情報を再び定着するために必要な労力は、時間がたつほど大きくなるというものです。(エビングハウスの忘却曲線については時間がたつと〇〇%忘れるということをあらわした曲線と思われることが多いのですが、上記が正しい解釈とされています。)

これを勉強に例えると、模試を復習した後「よしっ!この問題はもう間違えないぞー」となった後に、もしその情報を忘れてしまうと次に定着させるときに大きく時間を浪費してしまうということです。
受験生にとって時間の浪費は大きな痛手です。その間にできる勉強はたくさんあります。

ではどうすればいいかのというと、復習した後の数時間後あたりですぐさらっと見直すということを繰り返せばいいということです!
一日経つと忘れたものを思い返して記憶するのに労力がかかってしまいますが、その日であれば思い返すのに労力はそれほどかかりません。さらっと見直すだけで効果テキメンです。復習の復習は大切ですよ!
(ちなみに受験時代のモットーは復習×3でした。それくらい大切です。)

また繰り返し覚えることで、脳の海馬が「そんなに重要なことなら覚えなきゃな」と勘違いして記憶を定着させてくれます。
一日たった後もさらっと見直してみて、抜けがあればそれはそのとき重点的に復習しましょう。

要は労力をかけないために「さらっと見て思い返す」を心がけようということです!

試験中の心得

これからの試験中の心得を話します!より実践的なものになりますから試してみてくださいね。

まずは「試験中は周りを見ないこと!」です。

早く終わって寝ている人、貧乏ゆすりしている人、筆記の音がうるさい人と試験会場にはさまざまな人たちがいます。
そんな人たちに気をとられてしまうと集中力が途切れてしまいます。問題に集中することを心がけましょう。

次に「難しい問題は逆に安心しよう!」です。

なぜ逆に安心すべきかというと、難しい問題は往々にしてみんなが解けません。試験を出す側もそのことを理解したうえで「自信がある人向けのチャレンジ問題ですよー」という意識で出しています。
その問題に固執して不安になったり時間をとられたりするだけ無駄なので、よほどの自信と時間の余裕がある人以外は無視して思い切って飛ばしてしまいましょう!みんなで渡れば大丈夫!

最後に「根拠のない自信を持とう!」です。

試験中のもっともの敵は不安や焦りです。でも逆に考えると敵はそれだけです。ということは根拠はなくても自信を持ってしまえば向かうところ敵なしです!
ちゃんとした根拠(今までいっぱい勉強したし苦手も克服した)も必要ですが、そんなものは持っている人のほうが少ないです。むしろ今までちゃんと勉強を頑張ってきたからこそ抜けや漏れがないか不安に駆られると思います。

そういうときこそ「私は大丈夫!」という気持ちで望むことが大切です。

できる!できる!君ならできる!!

最後に

ここまで書いた心得は受験生だったころに恩師の先生や友達から教えてもらったものです。そのおかげで大学に合格できたと言っても過言ではありません。

この話を適度に参考にして、本番までの日数をともに頑張っていきましょう!!

わかるらいぶで受験までのラストスパートを!とお考えの方はこちらからお気軽にお問い合わせください!

みなさん、こんにちは(^^)/
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今更ですが日が暮れるのも早くなってきました。

夏場であれば18時ころくらいでも「こんにちは」と言っていたのが、外が真っ暗な中で「こんにちは」と言ってしまい生徒から「先生、こんばんはですよ~」と言われることもチラホラ・・・
挨拶のタイミングも季節によって変わってくるので、難しいですね。

さて、大学入学共通テストまでのこりおよそ3か月となってきました。
受験生の皆さん、あっという間に受験は訪れてきますよ~
時は待ってはくれません、入試までの日数を逆算して自分ができることをやりましょう。

そんな中、国公立大学で2021年度の入試要項が発表されていますが、様々な大学で大きな変更が出ています。
中にはこれまでの国公立大学の入試では考えられない変更点もちらほら・・・
今回は2021年度の大学受験を考えている方、必見です!

2次試験を実施しない!そんなのアリ!?

今回個人的に一番驚いたニュースがこれです。
なんと横浜国立大学が2021年度の生徒募集にて個別の学力検査、すなわち2次試験を実施しないことを発表しているのです。
横浜国立大学には例年、前期日程・後期日程あわせて7,500人を超える出願があり、そのうち神奈川県外からの出願が5,000人に及ぶといわれています。そのため、個別学力検査を実施することによって受験生は県をまたいだ移動を強いられることとなってしまい、新型コロナウイルスの感染のリスクを高めることになってしまいます。このことから、横浜国立大学は2021年度一般選抜の個別学力検査を実施しないことを決定したのです。

 すべての学部で自己推薦書の提出を求め、大学入学共通テストの得点を用いて合否が判定されることとなります。また教育学部では当初、集団面接試験のほか、小論文または実技検査を行う予定でありましたが、それらの試験に相当する動画やレポートなどの提出物により合格者を決定するように変更になっています。

これまで私立大学ではセンター試験の結果のみで出願する入試制度がありました。今回からは共通テストに置き換えられますが、それでも国公立大学を目指す受験生にとってこの制度はとてもありがたい制度です。

しかしこれが国公立大学で行われることは正直寝耳に水でした(意味が分からない人は調べてみよう)。
考えようによっては共通テスト対策をしっかり行えばよい、ととらえることもできますが、横浜国立大学を目指していた生徒にとっては何とも言えないような気がします。

国公立=記述が変わる!選択式問題を導入へ

国公立大学と私立大学の入試問題を見比べてみると大きな違いがあるのを知っていますか。
私立大学では記述問題よりも選択式の問題が多い一方で、国公立大学の2次試験での問題は基本的には記述問題のみで構成されています。
特に理系科目(数学・理科)はほぼ全ての試験が記述式であるといっても過言ではありません。

そんな中で、一部の大学では理系科目において選択式で出題することを発表しています。
以下その一例です。

室蘭工業大学
数学(数学Ⅲ)から出題する場合は選択形式で出題する。
山口大学
数学(数学Ⅲ)、理科(物理・化学・地学)から出題する場合は選択形式で出題する。

これらはコロナによる学習の遅れを配慮した内容になっています。今年はその他の大学でも同じような対応がとられる可能性がこれからありますので、自分が志望する大学の情報はより細かくチェックしないといけませんね。

今までこんなことってあった?発展的な学習内容」でも受験生サポート!?

高校の教科著の内容をよく見ると「発展的な内容」などと表記されている内容が多々見られますね。
やはり高校の学習内容は基本から発展まで幅広い内容から構成されています。
当然ここからも受験では出題されます。
そんな発展的な学習内容からの出題ですが、京都大学が以下のように発表しています。

教科書で「発展的な学習内容」などと記載されているものを題材とする場合、設問中に必要な説明を加えて出題する。

これも過去の受験生が聞いたらびっくりする内容でしょうね。
高校入試と比べると大学入試で補足や注釈はほとんど出てきません。
それが当たり前だった入試でこのような対応が行われるのですから、これもまた大きな変化といえるでしょう。

今年はコロナの影響があるとはいえ、各大学で色々試行錯誤しているのが目に見えて表れていますね。
もちろん大学入試だけではなく中学・高校入試も今後どうなるかは要checkです!

このブログでは今後もこのように変化していく教についてもどんどん書いていきたいと考えています。
そんな変わっていく教育の中でもオンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』は生徒一人ひとりの志望校合格に向けて全力でサポートしていきます!

難関国公立大学生講師のマンツーマンを受けるならオンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』
ご興味のある方はぜひともこちらからお問い合わせください!

みなさん、こんにちは(^^)/
オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』です!

もう10月も後半ですね。
季節がすぎるのはあっという間です。
いつもなら〇〇の秋を楽しもう!となりますが、今年はまだまだアクティブな秋を楽しむのは難しいですね。
さしずめ読書の秋、もしくは学問の秋がスタンダードになるのでしょうか。


受験生には確実に入試が迫ってきています。

早い人で残り1か月という人もいるのではないでしょうか。この時期になると受験生はピリピリムードを漂わせて、勉強を頑張っています。

毎年のことですが、この時期は受験生を対象にした外部模試が各地で行われます。
※今後行われる11月の主な外部模試は以下のとおりです。
11/1 第3回 駿台・ベネッセ大学入学共通テスト模試
11/15 第2回 大学入学共通テスト入試プレ
11/23 最終回 全国有名国公私大模試

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の在塾生でも「今度外部模試を受けに行ってきます!」と報告してくれた生徒もいます。

ネット塾でも外部模試の管理をしていますので報告してくれるのです。もちろん模試のやり直しもバッチリです(^^)塾に
通っている人であれば受ける機会も多いであろう外部模試。塾に通っていない人にはピンとこないかもしれません。
外部模試受験のメリットとはいったい何なのでしょうか?

①本番そっくりの問題を解くことができる。

受験生を対象にして行われる外部模試の問題。その多くは実際の入試に出題される出題形式とよく似ているものになっています。
過去数年もしくはそれ以上の実際の入試で出題された内容を参考にして、毎年試験の主催者が問題を作成しているのです。
出題されました!など的中報告があるので、予備校が予想問題と位置付けているとも言えます。

そのため同じ問題を解くことはなく、その模試はその時一回限りしか受けることはできないのです。
入試本番でそっくりそのまま問題が出題されることは当然ありませんが、外部模試受験を通じて出題形式に慣れておくことは、受験の合否においてとても重要なことなのです!
最初は解けなかった問題も、何回も似た出題形式を解いていくことで解けるようになっていきます。
「一度解けなかったからもう受けない」ではなく、機会が許す限り複数回受験をして慣れていくことが、合格への大きな大きな第一歩です!

②試験会場の空気に慣れることができる。

学校の定期テストの教室とは違って、本番の試験会場ではまわりは知らない人ばかり。会場内の空気もものすごく重苦しくなっています。入試本番の会場にいきなり入室してしまってはその緊張感も半端ないものになり、本来の力を発揮できないおそれがあります。
会場の空気に慣れることができるのも、外部模試のメリットの一つです。

「本番の試験ではないからそんなに緊張するものでもないだろう」と思っているそこのアナタ、模試とはいえ侮ってはいけません。
志望校合格に向けて本番のつもりで取り組んでいる受験生たちのいる空間は、本番さながらの空気に包まれています。
この空気に慣れておくことで、試験本番で100%の力を発揮することができるのです。
模試の試験会場は、実際に学校を借り切って実施しているところが多いので、自分の志望校が会場となっている場合は、より本番の雰囲気を感じることができ、大きな経験になります!

③志望校判定表で自分の現在の学力がわかる

模試は「受けて終了」ではありません、受けてからそのあ後も大事なのです。
試験を受けてから少し期間をおいて、その模試の結果が返送されます。
そこには試験の点数が載っているのはもちろんですが、志望校判定合格ラインまでとの点数の差、弱点単元など様々な情報が記載されているのです。

このとき一番に目が行きがちなのは志望校判定ですが、ここで大事なのは合格までにどれくらいの点数が必要なのか、受験者全体と比べて自分がどれくらいの位置にいるのかを知ることです。

そしてその模試を通じて何ができなかったのかをしっかり把握して、弱点を一つでもなくすこと、それだけでも合格に大きく近づきます。
外部模試は学校の定期テストでは測ることのできない広い範囲での自分の学力を知りことができるとても大切な機会なのです!

④模試のやり直しでさらに学力をつけることができる

模試の答案は回収されますが、問題用紙は基本的に持ち帰ることができます。
ということでアレができますよね。
そう、アレです。やり直しです!
最後の教科が終了した後には模範解答も配られるので、その2つがあれば自宅でやり直しすることができます。
しかし、ここで大事なのは自分がどの問題を間違えたかをどうやって確認するかです。

結果はすぐには帰ってこないのでどの問題が間違っているのか分からない・・・と困っている方も多いかと思います。
ではすぐに自分の答えが正しいかどうかを確認する方法、それは問題を解く際に自分の答えを答案用紙だけでなく問題用紙にも書いておくのです!
こうしておくことで、すぐに自分の解答正誤が確認でき、スムーズにやり直しに取り掛かることができますね。

このように、外部模試の受験はただ試験を受ける以外にも様々なメリットがあります。
このブログをご覧になった方は外部模試に急ぎお申し込みください(^^)



オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』ではお住まいの地域で実施される外部模試も確認して、その結果をもとに面談や学習サポートを実施しております。
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みなさん、こんにちは(^^)/
10月に突入しました、今年もあと3か月です!
そして入試までもあっという間です!

最近授業で使うテキストを探しに書店に足を運ぶ機会が増えてきましたが、大学入試の赤本、中学・高校入試の過去問がズラリと並んでおり、「もうそんな時期か」とこの時期になると毎年のように感じます。。
受験生の人は必ず志望校の問題を購入して自分で解き進めていくかと思いますが、ここで大事なのはやり直しをすることです!
出来なかった部分をできるようにする、それこそが合格を決める大きな一手なのです。
過去問を解きっぱなしをあなた、このブログを見たらすぐにやり直しを行いましょう!

『わかるらいぶ』では過去問・赤本の演習・解説を受けることができます。興味のある方はこちらからお問い合わせください!

サンドウィッチ学習法って何?

前回、朝方学習法を紹介しましたが(前回の内容はこちら)、今回はその応用編です。その名も「サンドウィッチ学習法」、なんかおいしそうな響きの学習法ですね。サンドウィッチを軽食としてとりながら勉強するのでしょうか?

もちろんそんなことはありません。
サンドイッチ学習法とはその名の通りで「勉強する」→「寝る」→「勉強する」といったように勉強と勉強の間に睡眠を挟むことです。パンの間のハムやレタスなどが睡眠の部分ですね。
よくテスト前には「一夜漬け」をする人がいますが、失敗談として翌日ぬ無垢手集中できなかった、そのためテストでいい点が取れなかったという話をこれまで数多く受けてきました。
暗記が上手くいかなかった、という経験をした方も多いのではないでしょうか?

いっぽうのサンドウィッチ学習法ですが、勉強の間に寝てしまって本当に効果があるの?と思われている方も多いかもしれません。
実はこの学習方法、特に暗記学習などにとても大きな学習効果を発揮します。

人の脳は眠っている間に情報の整理をしています。「暗記内容は寝る前に学習すると効果がある」とよく言われますが(私も実践していました)、これは理にかなっていることなのです。
今日得た膨大な情報の中から取捨選択し整理するのです。そして情報の整理の直前に得た情報、つまり寝る直前に得た情報に対し脳は「重要な情報」と判断し記憶するといわれています。

サンドウィッチ学習法ってどうやるの?

サンドイッチ学習法のやりかたのポイントは以下の3点です。
・寝る前の学習内容と起きた直後の学習内容は同じ内容にする。
寝る前に学習した内容を寝ている間に学力として蓄えるのは当然のこととして、それが本当に身についたかどうかをいつ確認すればいいのでしょうか。
テストの時?それでは遅すぎです。
夜寝る前に学習したことはよく朝起きてすぐに学習しましょう。
朝に再度確認することで知識としての定着率は高くなってきているのです。
これを繰り返すことで知識がどんどん蓄積されていくのですね。

・英単語、漢字、年号暗記などの暗記科目が中心
夜寝る前に数学の複雑な計算問題を時間をかけて解いても、翌朝学校に到着するまでに確認することはできるでしょうか。
通学にかかる時間がどれくらいかかるかにもよりますが、それはとてつもなく難しいことです。特に朝課外などで朝早く家を出ないといけない人は大変でしょう。
やはり一番は暗記することで身に着ける英単語や漢字、歴史の年号などですね。
朝の電車やバスの車内で学習している高校生を高校生が目を通しているものを見ると、やはり暗記内容のテキストがほとんどです。
暗記内容は時間をうまく使って身につけるのが一番です。

・長時間やらない。20~30分程度の学習でOK。
夜寝る前に長時間の学習をしても、次の日の朝に確認するだけの時間がなければまったくもって意味はありません。
それに眠たい中で長時間学習しても、頭の中には入ってこないでしょう。
私も高校生の時に長時間の暗記を行いましたが、やはり途中で集中力が切れてしまい、次の日にはあまり頭の中にのこっていませんでした。
暗記をするときは無理のないペースで、少しの量でも毎日継続して進めることが大事です。
1日20分から30分を毎日続けることを目標としみましょう。

サンドウィッチ学習法ですが、特に文系の学習には実に大きな効果があるのです。
英語は大学入試では必須、国語や歴史も理系の受験でも必要なのでとても大事ですね。
もちろん理系科目でも特に理科は語句をしっかり覚えないと解けない問題が多いため、重要語句の暗記にも十分に生かせるでしょう。
サンドウィッチ学習方で必要な知識を暗記することで、それ以外の学習時間は問題演習にに充てることができて、志望校合格に大きく近づけるでしょうね。

ただしこの話を聞いても、何もしなければ意味はありません。「果報は寝て待て」ということわざがありますが、寝ている間に勝手に整理し覚えてくれるなんて、とてもお得な機能ですよね。まずは寝る前10分と起きた後の10分で構いませんのでやってみましょう。そうすると効果が実感できると思います。

まずは今夜試してみてください。病みつきになりますよ。
『わかるらいぶ』では、受講茶の方の様々な教育に関する相談にもお答えしております。
『わかるらいぶ』の授業だけでなく教育相談にも興味のある方は、ぜひともこちらからお問い合わせください!

みなさん、こんにちは(^^)/
今年は大型の台風がよく日本に接近・上陸しますね。
これも地球温暖化の影響なのでしょうか?

じつは「台風の日」なるものが制定されているのです!
皆さんご存じでしたか?
毎年9月26日が台風の日です。( ゚Д゚)

なぜこの日なのでしょうか。
9月26日は統計上もっとも台風が襲来する日であり、先日の台風10号と比較された1959年に「伊勢湾台風」が紀伊半島に上陸したのをはじめ、1950年代の大型台風の多くがこの日に日本の各地に上陸していました。

歴史を紐解くといろいろなことがありますね。
昨年も10月に大型の台風が襲来しましたので油断せずにこれからも気を付けましょう。

台風の影響で学校が休みなったとき、昼過ぎまで寝ていた経験はありませんか?どんな日でも生活リズムを意識して生活しましょう。
やはり正しい生活リズムで生活できると心身ともに充実しますよね。

では、生活リズムの中で学習するのはどのような時間帯がいいのでしょうか。
平日は午前から夕方まで学校で授業がありますので、それ以外の学習、すなわち家庭学習をいつやるのかが今回のテーマです。

一般的には夜に学習するのがほとんどでしょう。
学校の宿題、予習や復習だけでなく、塾からの課題や自分の勉強など学校や塾から帰ってきた後に学習するのが一般的でしょう。
私もそのような学習を行ってきました。

しかし、朝に学習するのも大きな効果が発揮されることもあるのです。
夜型の学習スタイルの方、今回のブログは必見です!

どうして朝方学習がいいの?

①朝は涼しくて快適

まだまだ昼は暑い日が続いていますね。少しでも油断すると汗っかきの状態になってしまいます。夜もなかなか気温が下がりません。
蒸し暑い中で学習するより、快適な朝方学習が効果的なのはこのためです。

➁生活習慣がよくなり、1日が充実する

「早起きは三文の徳」ということわざを知っていますか?
三文とは江戸時代の通貨で、朝早く起きると何か少しいいことがあるという意味です。実はこれに続く「夜なべは十文の損」ということわざがあるという説もあります。後にも述べますが、夜型学習法はダラダラしていて睡眠不足になりがちです。朝早くおきて、やるべきことを済ませておくと、気持ちよく1日が過ごせます。休みの日などは時間に余裕ができ、やりたいことに取り組めたり、体調も良くなったりと三文どころではなくとっても得をしていると思いませんか。

③朝は頭がすっきりしている

人間の脳は夜の間に記憶や思考を整理する機能が備わっています。夜に一所懸命考えても解けなかった問題が朝には解けたり、問題の解決法が浮かんだりと、何かとさえているのはこのためです。深夜、一日使い切った脳を酷使するより、すっきりリフレッシュされた脳で勉強したほうが効率が良いのは当然のことですね。

夜型だとどうなってしまう?

①やることや誘惑が多いのでどうしても遅くなる
夕方から夜にかけては入浴・食事・塾で勉強などやることが詰まっています。これだけでも大変なのに、見たいドラマやスマホいじりなどの誘惑があるため、学習タイムはどうしても後ろ倒しになってしまいます。

➁勉強中も集中できなくてダラダラしてしまう。

今の中学生・高校生は学校の勉強、部活と大変忙しく、とても疲れている状態で集中力を発揮するのは大変な体力気力が必要でしょう。教科書を開いて5分もたたないうち瞼が閉じてしまうなど眠気との戦いが続きます。
小学生も習い事が多くとても大変な状況です。
週2の習い事以外は比較的自由だった私の小学生のころとくらべると考えられない状況です(;^ω^)

夜は翌日の学習の準備を整えたら、さっさと休んでリセットし翌朝早起きして集中して頑張りましょう。起床したら洗顔歯磨きですっきりしたり、シャワーを浴びたり、体操や日光浴、短時間の散歩もおすすめです。自分なりのルーティーンを決めて習慣化するととても効果的ですよ。

時間をうまく使おう!

①朝の通学の時間を学習時間に。
特に高校生はバスや電車で高校まで通学するという人も多いですよね。
私も高校時代は3年間、電車通学をしていました。
今でも朝早くに電車やバスに乗車することがあると、教科書や参考書、ノートを見ている高校生を数多く見かけます。
時間は限られているものです。
10分ほどの乗車時間でも学校に通う週5日それを続ければそれなりの学習時間になります。
いつも電車やバスの中でスマホを見ている人、早速実践してみましょう!

(歩きながら教科書や参考書を見ている高校生もよく見かけますが、ちょっと危ないかも、、)

➁早めに学校に行って勉強する。
学校って何時くらいから開いているのでしょうか?
実は学校はたいてい朝7時過ぎには開いているのです。
そこでいつもよりも30分~1時間早めに学校に行って学習するのはどうでしょうか。
やはり家では学習できない!という方も多いと思います。
さすがに図書館もそこまで朝早くからは開いてはいません。
朝早く起きることにもなるので体の調子も良くなって一石二鳥ですね。

『わかるらいぶ』では学習に関するご相談も定期的に保護者の方とお話をして解決していっています。
学習に関するお悩みをお持ちの方、一度こちらからお気軽にお問い合わせください!

こんにちは(^^)/
9月に入りましたがまだまだ暑い日が続いていますね。
自宅でもわかるらいぶの本部でも、まだまだエアコンは必需品です。
先日自宅の電気代の請求が来ましたが、案の定いつもよりも・・・な金額((((;゚Д゚))))
もちろん換気は定期的に行っています。

学校では早いところでお盆明けから2学期の授業が始まってますが、わかるらいぶも今週より2学期の授業が始まりました!
2学期は何を頑張りたいですか?
わかるらいぶでは一人ひとりの希望に応じてカリキュラムをカスタマイズして学習を進めることができます!
そこで今回は2学期の個人別コース例を紹介します!!

①大学入学共通テスト対策コース

最初の例は何といっても高校3年生にとって大事な大学入学共通テストの対策です。
気になる大学入学共通テスト、今年まで行われていた大学入試センター試験からの大きな変更点は英語の外部試験導入と記述式問題の導入でした。

しかしすでに報道されている通り、この2点には様々な問題点が生じていることから当面の導入は見送られています。

一方で出題内容は以下のような変更が行われます。

それは思考力が求められる出題が増加する傾向にあるということです。
◎ゼロマーク(選択肢のなかに正解がない)や複数マーク(あてはまるもの全て答える)の導入の可能性がある
◎国語ではこれまでより実用的な文章(書類など)からの出題される。
◎数学では文章から問題の意図をくみ取り、それを問題に変換させる

つまり、
旧センター試験
「情報処理力」(短時間で正確に答を出す力)

大学入学共通テスト
思考力」「判断力」「表現力」(AIには及ばない人間力)

というように、これまでとは出題傾向に変革がなされます。
数学ではデータの読み取りにおいて、多面的・批判的に考察する力を問うとともに、問題場面におけるデータの分析のプロセスに沿って問いを設定し,データの傾向や変数間の関係について考察する問題や、見いだした事柄を既習の知識と結びつけ,データを多面的に考察する力を問う問題などが出題される可能性があります。実社会で起こりうる事象の問題化という点においては実践的であり、同意できますが、率直に「これは対策学習が大変なのでは・・・」と思ってしまいます。

さらに「思考力」「判断力」「表現力」は社会に出た際に必要とされる能力ですから、入社試験や、入社後の社内テストなどでも求められてきます。つまり、入試だけではなく、今後生きていくうえで培っていくべき大切な力なのです。


そこでわかるらいぶの優秀な講師陣の出番です。
わかるらいぶの講師はいずれも難関大学入試を勝ち抜いた学力があり、さらに指導には自信のある講師ぞろいです!
もちろん、講師はセンター試験やさらに難関である二次試験でも高得点を取って合格を勝ち取っています。

今回の大学入学共通テスト対策でもこれまでの経験をフル活用して合格まで導いてくれるはずです。
「これから大学入試に向けてどのように勉強すればいのだろう・・・」と考えている受験生のみなさん、そんな時はわかるらいぶの大学受験対策がおススメです!!
気になる方はぜひこちらからお問い合わせください。

②英語検定対策

一時期は大学入試で英検などの英語外部検定を合否判定に活用することが検討されていましたが、現在では見送りとされています。
一方で英語検定は受験において有利にはたらくケースがあります。
<高校受験では>
内申書に記載される場合がある。
一般的に高校入試では学力試験の点数と学校から提出される内申書の結果を総合的に判断して合否が決められます。
仮に学力試験の点数と通知表の評定が全く同じ生徒がいたとしたら、最終的には内申書の内容で合否が決まりますが、内申書には所有している各種検定も記載されている場合があり、これが決め手になることもあります。
英検は将来的にも履歴書やエントリーシートにも記載できる検定なので学生時代に高めの級まで取得しておくと何かと有利です。

・出願する際の条件として定められている。
私立高校の英語コースにおいては、英検の取得を条件にしている高校もあります。この場合英語の評定が5であることや、各種コンクールへの参加などを条件にしていることもあるので、英語コースを志望する人は、事前に自分の志望する高校の入試要項を確認しておきましょう。

・奨学生の条件として定められている。
全国的に多くはありませんが、一定の級(たいていは準2級以上)を取得することで奨学生として認められる学校もあります。
なかには受験まででなく高校入学までに取得すれば認められる学校もあるので、入試要項などを確認して当てはまる場合は積極的に英検に挑戦してみましょう。

<大学入試では>
・英語の試験の結果が一定以上の点数になる、加点される。
私立大学では一定以上の級(主に2級以上)を取得していれば、本番の入試で有利になる場合があります。
例としては、
①英検2級を取得→入試の英語の点数が最低でも80%になる。
②英検準1級以上を取得→入試の英語の点数が満点になる。
というように入試の点数が自動的に高得点になるのです。
もしどちらかに当てはまれば、英語以外の科目を重点的に勉強すればいいので全体的に点数が底上げできる可能性も高くなりますね。

このように英検を取得しておくことでいろいろな面で有利になってきます。
わかるらいぶでは1次試験の筆記対策、2次試験の面接対策のどちらも対応可能ですので、「独学で英検対策は不安」という方はぜひこちらからお問い合わせください!

ほかにも
定期テスト対策
入試過去問演習
小論文対策
など目的別に幅広く取り組むことができます。
塾に通うのはいろいろ大変だけどオンラインなら自宅からできるし・・・とお考えの場合は、こちらからお気軽にお問い合わせください!!