スタッフブログ

こんにちは(^^)/
9月に入りましたがまだまだ暑い日が続いていますね。
自宅でもわかるらいぶの本部でも、まだまだエアコンは必需品です。
先日自宅の電気代の請求が来ましたが、案の定いつもよりも・・・な金額((((;゚Д゚))))
もちろん換気は定期的に行っています。

学校では早いところでお盆明けから2学期の授業が始まってますが、わかるらいぶも今週より2学期の授業が始まりました!
2学期は何を頑張りたいですか?
わかるらいぶでは一人ひとりの希望に応じてカリキュラムをカスタマイズして学習を進めることができます!
そこで今回は2学期の個人別コース例を紹介します!!

①大学入学共通テスト対策コース

最初の例は何といっても高校3年生にとって大事な大学入学共通テストの対策です。
気になる大学入学共通テスト、今年まで行われていた大学入試センター試験からの大きな変更点は英語の外部試験導入と記述式問題の導入でした。

しかしすでに報道されている通り、この2点には様々な問題点が生じていることから当面の導入は見送られています。

一方で出題内容は以下のような変更が行われます。

それは思考力が求められる出題が増加する傾向にあるということです。
◎ゼロマーク(選択肢のなかに正解がない)や複数マーク(あてはまるもの全て答える)の導入の可能性がある
◎国語ではこれまでより実用的な文章(書類など)からの出題される。
◎数学では文章から問題の意図をくみ取り、それを問題に変換させる

つまり、
旧センター試験
「情報処理力」(短時間で正確に答を出す力)

大学入学共通テスト
思考力」「判断力」「表現力」(AIには及ばない人間力)

というように、これまでとは出題傾向に変革がなされます。
数学ではデータの読み取りにおいて、多面的・批判的に考察する力を問うとともに、問題場面におけるデータの分析のプロセスに沿って問いを設定し,データの傾向や変数間の関係について考察する問題や、見いだした事柄を既習の知識と結びつけ,データを多面的に考察する力を問う問題などが出題される可能性があります。実社会で起こりうる事象の問題化という点においては実践的であり、同意できますが、率直に「これは対策学習が大変なのでは・・・」と思ってしまいます。

さらに「思考力」「判断力」「表現力」は社会に出た際に必要とされる能力ですから、入社試験や、入社後の社内テストなどでも求められてきます。つまり、入試だけではなく、今後生きていくうえで培っていくべき大切な力なのです。


そこでわかるらいぶの優秀な講師陣の出番です。
わかるらいぶの講師はいずれも難関大学入試を勝ち抜いた学力があり、さらに指導には自信のある講師ぞろいです!
もちろん、講師はセンター試験やさらに難関である二次試験でも高得点を取って合格を勝ち取っています。

今回の大学入学共通テスト対策でもこれまでの経験をフル活用して合格まで導いてくれるはずです。
「これから大学入試に向けてどのように勉強すればいのだろう・・・」と考えている受験生のみなさん、そんな時はわかるらいぶの大学受験対策がおススメです!!
気になる方はぜひこちらからお問い合わせください。

②英語検定対策

一時期は大学入試で英検などの英語外部検定を合否判定に活用することが検討されていましたが、現在では見送りとされています。
一方で英語検定は受験において有利にはたらくケースがあります。
<高校受験では>
内申書に記載される場合がある。
一般的に高校入試では学力試験の点数と学校から提出される内申書の結果を総合的に判断して合否が決められます。
仮に学力試験の点数と通知表の評定が全く同じ生徒がいたとしたら、最終的には内申書の内容で合否が決まりますが、内申書には所有している各種検定も記載されている場合があり、これが決め手になることもあります。
英検は将来的にも履歴書やエントリーシートにも記載できる検定なので学生時代に高めの級まで取得しておくと何かと有利です。

・出願する際の条件として定められている。
私立高校の英語コースにおいては、英検の取得を条件にしている高校もあります。この場合英語の評定が5であることや、各種コンクールへの参加などを条件にしていることもあるので、英語コースを志望する人は、事前に自分の志望する高校の入試要項を確認しておきましょう。

・奨学生の条件として定められている。
全国的に多くはありませんが、一定の級(たいていは準2級以上)を取得することで奨学生として認められる学校もあります。
なかには受験まででなく高校入学までに取得すれば認められる学校もあるので、入試要項などを確認して当てはまる場合は積極的に英検に挑戦してみましょう。

<大学入試では>
・英語の試験の結果が一定以上の点数になる、加点される。
私立大学では一定以上の級(主に2級以上)を取得していれば、本番の入試で有利になる場合があります。
例としては、
①英検2級を取得→入試の英語の点数が最低でも80%になる。
②英検準1級以上を取得→入試の英語の点数が満点になる。
というように入試の点数が自動的に高得点になるのです。
もしどちらかに当てはまれば、英語以外の科目を重点的に勉強すればいいので全体的に点数が底上げできる可能性も高くなりますね。

このように英検を取得しておくことでいろいろな面で有利になってきます。
わかるらいぶでは1次試験の筆記対策、2次試験の面接対策のどちらも対応可能ですので、「独学で英検対策は不安」という方はぜひこちらからお問い合わせください!

ほかにも
定期テスト対策
入試過去問演習
小論文対策
など目的別に幅広く取り組むことができます。
塾に通うのはいろいろ大変だけどオンラインなら自宅からできるし・・・とお考えの場合は、こちらからお気軽にお問い合わせください!!