スタッフブログ

みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の二川です!

前回のブログでは大学入試共通テストの出題内容について書きましたが、今回はその対策のご紹介です。高校1,2年生は是非見てください!

今回は最重要ポイントと、国語、数学、英語の教科ごとの対策です。

★最重要ポイント!

やはり実際に解いてみることです。問題の出題傾向や難易度を確認できますね。

「過去問は受験に向けての学力が十分に身についてから解く」という考えの人がいますが、自分が納得できるまでの学力を、早めに身につけることができる人はそうそういません。「受験ギリギリになってから解く」ということになりますのでご注意を。実際に解いてみると、どのように勉強すればいいのかといった方向性が見えてきます。

実際は解法を先生に確認してもらう方が成績アップの近道です。できれば実際に解く様子を見てもらうと成績向上にもつながります。わかるらいぶではオンラインでも手元を見て指導します。オンラインなのに間違えたらSTOPして正しい解法を指導します。過去問を解きながら、間違える癖を把握する、オンラインで一石二鳥ですね。

☆教科ごとの対策

・国語

【現代文】

問題演習を毎日やることが良いです。また、読む速度を上げるため、本来の解答時間よりも短く設定した時間で問題演習を行うのが効果的です。問題を解く上では「筆者が言いたいことはどこか」という点に特に注目して読んでいきましょう。テクニック的な話ですが、たとえば「逆説を示す語句」や「要約を示す語句」の後は重要な情報を示すことが多いです。普段から文章を読む際にどこが重要なのか、言いたいことは何なのかを考えながら読むといいでしょう。

【古文】

単語力と文法力を鍛えることで読めるようになります。まずは徹底的に反復して古文単語を覚えてください。文法に関しては活用形、助詞・助動詞の意味など覚えることはたくさんありますが、1年生からしっかり学習するくことで、自然と定着することができます。

【漢文】

実際に共通テストで問われる構文はそれほど多くはないので、問題集で紹介されているものはすべて覚えましょう。

・英語

【リーディング】

共通テストに限らず言えることですが、英語は単語力と文法力が鍵です。特に基礎が身につくまでの1,2年生の間は、この二つの力を強化することを徹底しましょう。目標としては、どちらも「日本語に訳さなくても意味がわかる」状態にすることです。たとえばappleという単語は、日本語に訳さずともイメージがつくはずです。他の英単語や英文法でも、そのようなレベルまで持っていくことを意識しましょう。そうすることで自ずと長文を読むスピードが上がります。

【リスニング】

実際に英文を聴き、演習を繰り返す必要があります。聞いた英文が何を言っているのかわかるまで何度も聞いて、「自分で声に出して言ってみる」、または「書き出してみる」という作業が良いです。この際、どうしても聞き取れなかった部分は、答えを見て確認し、再び聞いてみましょう。きちんとやればリスニング力は確実に伸びます。

・数学

困ることは問題演習の時間が足りないということです。そのため、いろいろなパターンの問題の解法が即座に頭に浮かぶレベルになることが重要です。解き方が思いつかなかった問題や実際に解いてみて間違った問題をチェックしておくと自分の苦手なところがわかります。苦手な箇所を繰り返しすることで解法を身に付けましょう。

どうでしたか?

学習のポイントを知らずに勉強を続けるよりも、効率的に進めるコツがあるのです。

オンライン家庭教師なら、自宅で効率よく学習が進められます。

分からないところを発見できることも強みです。

オンラインでの手元指導、ご興味があればお問い合わせください♪

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 二川


 

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