スタッフブログ

みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の山本です!!

暑い夏が近づいてきました。

わかるらいぶでは7月18日~9月4日で夏期講習を行いますので、今回は夏期講習の内容をお伝えしますよ!

今年の夏期講習は3つの特徴があります。

1.50分の双方向マンツーマンオンライン指導が1回500円で受けられる!

通常よりも破格に安い1回500円で授業が受けられるキャンペーンを行います。適用条件を満たせば、かなりお得に授業が受けられますので、ぜひお試しください。

2.集団ライブ授業のテーマ別講座が受け放題!

ついに本格始動する集団ライブ授業です。一人の先生が授業する様子をみんなで視聴します。映像を見るだけの授業ではなく、実際にライブで授業していますので双方向で呼びかけることもできます。

予習でも復習でも自分の学年にかかわらず、受けたい授業を受けてもらって大丈夫です!事前に申し込んだ方に教材をデータでお渡ししますので、プリントアウトして手元に持った状態で受講されることをお勧めします。教材配付の関係で事前申し込みが必要ですが、完全無料で行います!

受けたい日だけ受けてください!

3.オンライン自習室も利用し放題!

夏休みの間もオンライン自習室を開放します!マイクは全員オフで、顔を映す必要もないので気軽に利用してください。また、質問に答える先生は常駐していますので、聞きたいことがあるときだけでも利用できます。自宅にいながら塾の自習室が簡単に使えるという感覚です。塾生はいつでも無料で使えます!

もちろん手元指導も!

夏期講習でももちろん手元指導をお勧めします。手元を映してもらえれば、こんなことができます。

★間違えたときに講師がすぐに気づけます。

★「自分では合っているつもり」が減らせます。

★手が止まっているのがわかります。

★字が間違えているのがわかります。

さらに手元カメラの設定はとてもシンプルです!専用カメラは必要ありません。

授業で使っているパソコンやタブレットとは別に、もう一台スマートフォンかタブレットを用意してもらってそのカメラを使います。スマートフォンなどは固定させたいのでスマホアームやスマホスタンドなどをご用意いただければと思います。100円ショップのもので十分です。

各コースの開設時間については、ぜひ夏期講習のページでご確認ください!

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 山本

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わかるらいぶにはいろいろなコースがあります。

★1対1家庭教師ライブ

★1対2個別指導ライブ

★クラス授業コアゼミライブ

一人一人に合った選択ができますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせは下記まで↓↓↓

TEL:0120-597-980

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みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の山本です!

小学生の生徒と話をしていると、つい学校でどのくらい端末を使った授業をやっているのか聞いてしまいます。1人1台端末は確保できているみたいですが、意外にもあまり活用はされていない様子です。小学生としても、もっといろいろと使ってみたいと言っていました。

おそらく授業中に生徒が端末を使うためのガイドラインがきちんとできていないため、自由に使うのが難しいのでしょうが、ちょっともったいないですね。

今回は、そういったいわゆる「GIGAスクール構想」について考えてみたいと思います。

■「GIGAスクール構想」とは?

「GIGAスクール構想」とは、「1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することで、特別な支援を必要とする子供を含め、多様な子供たちを誰一人取り残すことなく、公正に個別最適化され、資質・能力が一層確実に育成できる教育ICT環境を実現する」構想だそうです。(文部科学省HPより)

「1人1台端末」については、今年4月時点で全国の小中学生の98%で実現したという話でしたので,あとはどのように活用していくかを考える必要があります。

1人1台端末環境の活用が進んでいる自治体は?

文部科学省の「1人1台端末環境の活用に向けた先行自治体の優良事例等の紹介」を見てみると,茨城県のつくば市や、東京都、大阪府牧方市や交野市などに加えて、九州からも熊本県熊本市の名前が挙がっていました。熊本市は、先生向け・保護者向け・生徒向けのそれぞれの資料がそろっていて、活用にむけた動きが早いと感じました。

小学生に端末を持たせるわけですから、現場では問題が続出しているのだと思います。そういった問題の解決策をまとめてなるべく早くガイドラインの作成をお願いしたいです。

GIGAスクール構想の結果、何が起こるのか?

GIGAスクール構想では、既存の学校施設そのものを作り替える必要がありそうです。長期的なスパンで徐々に変わっていくものだと思いますが、大きな変化です。

GIGAスクール構想が本当に実現したときには、教科書の完全デジタル化が進み、テストはすべてCBT化して紙ではなく端末で答える形になっていきそうです。入試や検定試験もCBT化が進み、紙から離れた生活をすることになりそうです。

今の我々の生活とは少し異なるので想像するのも難しいですが、こういった環境で育った子どもたちが就職し一緒にはたらくことになったときに、柔軟に受け入れられる環境が必要だと思います。

我々大人が、わからないからと言って最新技術を取り入れないのではうまくいかないでしょう。大人は誰かから学ぶというのも難しいので、自分で模索しながら学んでいかないといけないですね。その努力は続けたいと思いました。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 山本

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みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の宇佐です!

新型コロナウイルスの猛威は、変異株という形で今も衰えることを知らないみたいです。ワクチン接種が済み、以前の暮らしができるようになることを願っています。しかし、悪いことばかりではなく、昨年の学校一斉休校という異常事態を経て、オンライン技術の教育への実践導入が当初の予想よりも早くなったと聞きます。

小中学生には一人一端末が配付され、大学ではオンライン授業が見られます。こういった技術革新のおかげで、大学入試にもオンライン入試が導入されつつあります。2021年度入試では、ウイルス感染拡大防止のためにオンライン大学入試が導入されたケースがありました。面接や小論文入試などでの運用でしたが、「オンライン大学入試が可能である」ということが実証され、オンライン入試のメリットやオンライン入試の課題も報告されています。

文部科学省から発表された「大学入試のあり方に関する検討会議(第26回)配布資料」によると、オンライン入試のメリットとして次の点が挙げられています。

■オンライン入試のメリット①:受験機会の確保

・遠方に住む受験生が移動を伴わずに受験できた。

・交通費や宿泊費などの経済的負担がなくなり,海外に居住する受験生も気軽に受験してもらえた。

今までは受験のために大学付近のホテルを予約して宿泊することが当然でしたが,今後はこういった負担がなくなるかもしれません。ホテルを経営されている方には申し訳ないですが、受験生にとっては喜ばしいことです。

■オンライン入試のメリット②:必要な能力・適性等の判定の観点

・グループディスカッションについて、オンラインの方が誰が発言したかなど採点しやすかった。

・対面の場合、マスクを着用して面接を行うため、受験生の表情が見えにくい。それに対し、オンライン面接では、受験生は基本的に自宅で受験するため、マスクを着用しておらず、受験生の表情がよく分かった。

・試験内容を録画することで、試験実施の公平公正性を担保できるとともに、試験の振り返りを行うことで、入試全体の改善に繋げられる。

入試を実施する大学にとってメリットがあったということであれば、今後広く実施されるようになると思われます。

一方で、オンライン入試の課題として次の点が挙げられています。

■オンライン入試の課題①:必要な能力・適性等の判定の観点

・本来の学力・研究能力が高くとも,オンライン上での発表技術が未習熟なために、面接での点数が低く出てしまう可能性がある。

・慣れない形態での試験だったため受験者が普段以上に緊張していると見て取れた。

これらの課題は裏を返せばオンラインでの発表に慣れることで断然有利にはたらくということであり,今後の受験生のスキルとしてオンラインで発表する能力が重要だと言えます。

■オンライン入試の課題②:技術的な課題等の観点

・通信が不安定な場合や、受験者側が操作に慣れていないことによるトラブルが発生する。

・インターネット回線が不安定になる(大学側、受験生側)ことがあり、予定時間が伸びたことにより、次の受験生を待たせることがあった。

これらは「想定できなかった」通信の不安定さから起こった問題です。日ごろからオンライン授業などで自宅の通信状況を把握していれば、入試に合わせて回線を安定させるといった工夫ができます。いつも使っていないから「想定できなかった」ということです。

いかがでしょうか。今回ご紹介したこと以外にもメリットや課題は報告されていますが、おそらく今後はオンライン入試が増えると思われます。その対策として大事なことは、日ごろからオンラインシステムを扱い、オンラインで自分の意見を発表することに慣れておくことです。入試直前にあわてて使ってみるということがないように、わかるらいぶでオンライン授業を受けてみませんか?

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 宇佐

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みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の山田です!

未だに世界各国で猛威を振るいつつあるコロナウイルスですが、私たち人間も次第に何をすれば良いのかわかるようになり、しっかりとした対策をしていればむやみに心配する必要はないことがわかってきました。その対策の一つが授業や会議のオンライン化です。昨年度、全国の学校でオンライン授業が導入されました。現在は小中高では対面が主流に戻りつつありますが、多くの大学や一部企業では現在でもオンラインを主流とする動きが続いています。

今回は私の通っている大学を例に、大学でのオンライン授業の現状についてお話しします。

2021年5月13日現在、九州大学では1,2年生の基幹教育科目は、基本的に完全オンライン授業。3,4年生の専門科目については、一部実習や少人数の授業は対面や対面とオンラインの併用が採用されていますがこちらでもオンラインの授業が行われています。

大学のオンライン授業ではZOOMやTeamsが使われており、通信速度を考慮して基本的にマイクとカメラはオフの状態で学生が参加します。一部の授業では、ブレイクアウトセッションの機能を使ってディスカッションやグループワークなどを行うことがあります。プレゼンテーションなどもオンラインで行われるため、これまで以上にスライド作成能力やわかりやすい説明をする力が求められています。

このように、授業の内容のみならずオンラインにいかに適応できるかも大切になっているといえます。

わかるらいぶでは、現在多くの会議で採用されているZOOMを使い、ブレイクアウトセッションや画面共有などの機能を駆使して授業を行っています。

大学入学前からオンラインでの授業に慣れておくことで、大学入学後もすぐにオンライン授業に適応し、集中して勉強に望むことができます。

皆さんも是非わかるらいぶで、オンライン授業に慣れておきましょう。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 山田

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みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の山田です!

今回はわかるらいぶの授業の感想をご紹介します。

授業の感想①

「画面越しなのに、隣に先生がいるような感じで授業を受けています。でも実際には自分の部屋だから、授業が終わった後はすぐにリラックスできるところがいいです。」

わかるらいぶでは、先生の顔が見えますし音声もクリアなので、離れているという感覚は少ないですよね。家で授業を受けられるので塾への移動時間を節約でき、その分の時間を自習などに使えます。そして、手元に自分の参考書や教科書などがすべてそろった状態で授業を受けられるので、忘れ物などの心配もなく快適な環境で授業を受けることができます。授業が終わったらすぐにリラックスできるのもいいですね。

授業の感想②

「先生が丁寧に教えてくれるのでとても安心できています。授業中はいつでも気軽に質問できるし、進路相談もできます。」

1対1授業では先生を独り占めできるので、わからないときにはその場でいくらでも質問できます。また、自分の不得意な分野では通常よりも丁寧にゆっくりと、得意な分野では難易度の高い問題にチャレンジできるなど、自分にあった授業を受けることができます。このようにそれぞれの要望に応じたオーダーメイドの授業を受けることができるところもわかるらいぶの強みの一つです。

授業の感想③

「学校のプリントの写真を授業直前に送っても、授業のときには画面に映し出してもらってそれに書き込みながら教えてもらえたので、解き方と考え方が良くわかりました。」

学校のプリントや写真、ネットで見つけた問題などを画面に映し出し、それに書き込みながら問題を解説してもらえるのはオンライン授業のよさの一つですね。わかるらいぶでは、その場に応じて参考資料や写真・動画などを映し出して解説することで、視覚的にもわかりやすく、楽しい授業を受けることができます。

先生たちは全員大学生です。まさに受験を経験してきた人たちなので、勉強の相談はお任せください。

みんなとても熱心に指導してくれますよ。ぜひ無料の体験授業をご検討ください。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 山田

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みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』山田です!

日本の98%以上の小・中学生に、タブレットやノートパソコンが配られているという話を聞きました。自分が子どものころにそんな環境だったら…と思うと、うらやましいですね。

また、そういった子どもたちが社会の中心になっていくということは、社会全体が「タブレットやパソコンなんて使えて当たり前!」という世の中になっていくということで、我々も最新の機器を十分に使えるようにならないといけません。

さて今回は、タブレットやパソコンを使ったICT教育のメリットについて書いてみようと思います。

ICT教育のメリット①:今までにない表現ができる!

大人の方がよくわかるかもしれませんが、ひと昔前までの授業では、教科書や資料集に載っていない実際の写真を授業中に見せることは難しかったです。せいぜい教室にあるテレビでビデオを見せるくらいだったそうです。

これが今では、たとえばインターネットで先生が検索したものをすぐに子どもたちの端末に表示させられるわけです。もっとも授業準備の段階で先生は画像を用意していると思いますので、その場で検索することはあまりないはずです。

こういうことがすぐに「できる」という点が今までとは違いますね。

また、今までは先生が黒板に書いたり、事前に用意した模造紙の上に貼ったりしていた算数の立体図形も、画面の中であれば子どもたちが思うようにぐるぐる回すこともできます。黒板などの平面に表現された立体図形よりも、格段にイメージしやすいです。

それから、漢字練習については実際に手を使って紙に書かないといけないという考えもあるでしょうが、タブレットに手書きで入力して漢字練習すれば覚えることができます。アプリによっては書き順まで丁寧に教えてくれるものもあります。

使う人次第で無限の可能性が広がるのがICT教材のいいところです。

ICT教育のメリット②:全体への発表がしやすくなる!

アクティブラーニングという言葉が定着してから数年の時間が経ちました。以前よりも「自分の意見を全体へ発表する」という場が増えていると聞きます。このときにもICT教材は役に立ちます。

今までは、模造紙などの大きな紙に発表内容を大きく手書きでまとめていました。それ自体が悪いことではないのですが、どうしても作業に時間がかかってしまいます。タブレットなどで作ってしまえば、それを全員が各自の端末で見ることができ、全体向けにプロジェクタで映し出すこともできます。まさにプレゼンテーションですね。大人になってからも役に立つスキルです。

ぜひ、子どもの頃から身につけてほしいスキルですね。

ICT教育のメリット③:検索能力が身につく!

インターネットの普及により、今は「あらゆる疑問は検索すれば解決する」時代になりました。安易に検索することで思考力が低下するという考えもあると思いますが、困難な状況に陥ったときに適切に対応方法を検索できる能力を身につけることは非常に大事です。「あれ?どういうキーワードで検索したらいいの?」という状態にならないように、日ごろからいろいろなものを検索して慣れておくことは状況改善につながります。たいていのことは検索すれば解決しますので、むしろ検索能力を高める方が現実的です。

ICT教育はインターネットの活用法を学ぶ場としても重要です。

ICT教育のメリット④:将来的に入試に役立つ!

わかるらいぶのブログでも何度か出てきていますが、将来の入試はCBT(コンピュータベイストテスト)といって紙ではなくコンピュータでの入力に移行すると考えられています。タブレットやパソコンを使えないと当然不利になります。

ICT教育は受験においても一大革命です。

身の回りのものほとんどがIoT化して、手元のスマートフォン1つで操作できるようになる日も近いのではないでしょうか。避けては通れないものとして、パソコン・タブレット・スマートフォンを使えるようにしておくことが挙げられます。

わかるらいぶもオンライン授業という点でICT教育の一部と言えます。

今後の社会に適応するためにも、我々も一緒に日々新しい技術の習得に力を入れています。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 山田

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オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の山田です!

今回はCBTについてのお話です。

皆さんはCBTという言葉を耳にしたことはありますか?

CBTとは『Computer Based Test』または『Computer Based Testing』の略で、コンピュータを用いて行われる試験のことを指します。

現在、日本のみならず、世界中の多くの資格試験などですでにこのCBTが導入されています。皆さんにもなじみのある漢検や英検などもCBTを導入しており、今後、より多くの試験にCBTが導入されることが予想されます。

すでに文部科学省では大学入試のCBT導入も議論されており、今の小学生や中学生は紙ではなくコンピュータによる入試を受けることになるかもしれません。

CBTのメリット①:一年間を通じて好きな日時で受験できる

コンピュータ上での試験なので、とても利便性が高いです。受験者を一斉に集める必要がなく、受験日を統一する必要もありません。試験監督を手配したり、大きな試験会場を確保したりすることもなく、いろいろな手間が省けます。

CBTのメリット②:紙ベースの試験では実現できなかった多様な問題を扱える

紙ベースの試験ではマーク問題や記述問題が限界でした。しかし、CBT形式を導入すると、音声や立体的な画像データの問題、またはシミュレーション問題なども出題できるため、可能性が広がります。

CBTのメリット③:セキュリティ性が高い

試験の内容が漏洩したということを聞いたことがあると思います。しかしCBTでは、問題がインターネット上に暗号化されてあるので、実は漏洩の可能性がきわめて低いとされています。現場での問題の取り扱いについては、今まで以上にシンプルなものになります。したがって、受験する皆が安全かつ公平に受けることができます。

CBTの注意点:コンピュータに慣れておく必要性

ここで注意しなければいけないことが、CBTでは現在の試験で問われる各科目の知識や技能に加えて、ある程度のコンピュータを扱える能力も必要になるということです。

例えば、英作文の試験では英語の能力に加え、いかに素早く正確に文字を入力できるかも合格するにおいて重要なポイントになります。

このため、普段からコンピュータの扱いに慣れておかなければいけません。

その一つの方法として、わかるらいぶのようなオンライン形式の授業を受講することはかなり効果的です。

授業の中で実際にコンピュータを扱いながら、勉強していくことでCBT形式の試験にも対応できる力を身につけることができます。

小学校教育では急激にコンピュータを使った学習を導入していますが、中学生や高校生もコンピュータに慣れ親しんでおくことが望ましいですね。

小学生、中学生の皆さんは今後控えている受験において、CBTを始めとして、従来とは大きく異なる方法で試験を受ける可能性があると予想されます。受験直前に慌ててCBT等の対策をするのではなく、早いうちからコンピュータに触れておくことで、周りの受験生に差をつけることができると考えています。

わかるらいぶは、オンラインの塾だからこそできることが盛りだくさんです。

ぜひ一度体験してみてくださいね。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 山田

みなさん、こんにちは(^^)/

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の山田です!

今回は中学受験を考えている方に見てもらいたい内容です。

小学生のみなさんは、中学受験のためにどんな準備をしたらいいでしょうか?

やるべきこと1:小学校で学習する単元をすべて学習することですね。

小学生の口から「ならってない」というフレーズを聞くことがありますが、「ならってない」のではなく「そこまでまだ勉強していない」という方が正しい言い方です。

自分でペースを決めて、いかに早くすべての単元を学ぶかが重要です。

自分では難しいという場合には、わかるらいぶでペースを作ることもできます。

オンラインの指導ではわからないところの解説はもちろんですが、学習のペース管理も行えるのですよ。

やるべきこと2:志望校の過去問題を見る!

過去問題を見ることで、志望する中学校の出題傾向がつかめ、効率良い学習ができるようになります。中学校によって求めている力は異なりますので、受験予定の中学校の過去問題はすべて見ることをお勧めします。

過去問題を見なくても、周りの頼りになる人たちのアドバイスに従って一生懸命走って合格することもあるでしょう。でも、今、社会に求められている人は「自分で考え自分の力で成長できる人」であり、「他の人を納得させられる表現力を持つ人」です。

そのために、過去問題を把握することは重要です。ゴールを見据えることができるからです。最終的には何をしなければいけないか、大人の人たちと語り合えるようになることが大事です。

過去問題を解く利点

過去問題を解くことによって、入試に出てくる問題の種類や難度が分かり、自分がどのような勉強をすればいいのか(「図形の問題が毎年出題されているので図形の問題はたくさん練習して得点源にしよう」、「速度に関する問題の難易度が低いので難しい問題ではなく基本的な問題を練習していこう」、「速度に関する問題の中でも流水算がよく出るので練習しておこう」)といった方針を決めることができます。

この対策というのが重要で、よく受験難易度は偏差値で測られますが、同じような偏差値の学校を受験したとしても過去問題を解いたかどうかで合否が分かれるこが多くあります。私と一緒に友人が中学受験をしましたが、同じような偏差値の中学を3つ受けていました。一緒に勉強するときに見ていたのですが、本人が一番行きたい中学の過去問題ばかりを解いていたことを覚えています。結局、彼は過去問題で対策を行っていた中学だけ受かりました。偏差値の差はほとんどないと言われていた中学でしたが、結果には差がありました。やはり過去問題の演習が合否を分けたといっても過言ではないと思います。

過去問題の入手法

過去問題は多くの場合、中学校の受験者向け説明会で配られます。説明会に参加できない場合は、中学校に直接連絡すると送ってもらえる場合があります。もしくは書店で販売されている場合もあります。入手が難しいというときは、わかるらいぶが代わりに入手してお送りすることもできます。

過去問題を解くペース

受験教科数は人それぞれですが、おおよその目安として1週間で1年分の過去問題を解くペースがいいのではないでしょうか。1日に1教科、時間を計って解いてみてはどうでしょう。わかるらいぶでは解けなかった問題の解説はもちろん、ペース管理も行います。

過去問演習は受験のカギ

まずは過去問を解けるだけの知識を身につけ、過去問を解いて分析、類題演習へとつなげてほしいです。

そのためのお手伝いやアドバイスができるのが、わかるらいぶです。

オンライン指導ならではの、地域を限定しない指導を重ねています。

どの地域の中学校であっても調査しますので、行き詰ったり悩んだりしたときには、ぜひ相談してください。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 山田

みなさん、こんにちは(^^)/
オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』です。

最近は朝の冷え込みもすっかり厳しくなって、布団からでてくるのも少しずつ体が抵抗するようになってきました(((=_=)))ブルブル
それでも頑張らねば!と自分自身を奮い立たせて目覚める毎日です。

目覚めてしまえば何ともないのに、そこに至るまで大変なんですよね。
これ、勉強でも同じではないですか?
取り組み始めるまでが大変でも取り組み始めたら何事もないようにサクサク進む・・・
みなさんも経験があるのではないのでしょうか。

オンライン指導もとっつきにくいなと思っているかもしれませんが、意外とやってみるとオンラインの方が良いという声もあるんですよ。それは通塾の時間がいらないことも大きいようですが、家庭教師みたいに先生が家に来ないことも魅力だとか。オンラインの時代ですものね。

さて前回は中学入試が現在熱い!ということで話をしてきました。
(前回の内容はこちら)
中学受験人気加速の要因は大学入試への負担が減ることですが、いったいどのような面で大学入試の負担が減るのでしょうか?

附属校選抜入試の内容はこれだ!

大学付属校からの選抜入試の出願資格は「学校の成績が一定以上」であること。
つまり中学校・高校で頑張ってさえいれば高い確率で附属校選抜入試の出願資格を勝ち取ることができるのです!
面接+小論文」という、これまで一般の推薦入試で行われていた内容が引き続き行われることが多いため、対策への負担もそこまで大きくないのです。
有名な私立大学に入るには早い段階から学校側の信頼を勝ち取ること、これが第一です!

国公立大学の受験を考えている場合でも、併願入試という形で附属校への内部進学への道を確保しつつ国公立大学への受験に臨むことができる学校もあるので、将来の進路について幅広い選択肢を持ちたい場合はそちらも要チェック☆

指定校推薦で進学先を確実にゲット!

附属校への進学の場合、自分が通いたい学部・学科がない場合はどうすればいいのでしょうか?
せっかくの進路選択、自分にとって最も学習したい学部・学科に進学したいですよね。
そんなときに活用すべきなのが指定校推薦です!

指定校推薦とは、各大学が「この学校の生徒にぜひともうちに来てもらいたい!」と大学側から各学校に推薦枠を与えており、その推薦枠を使って受験をする制度です。
大学側から「ぜひうちに!」という制度なので受験すればほぼ100%合格できます!
その分学校内で推薦枠を勝ち取るのは大変では・・・実はそうでもないのです。

多くの私立学校、特に中学受験を実施する私立学校はひじょうに多くの指定校推薦枠を持っています。その数は高校3年生の在籍数の5倍近く、という場合さえあるのです。
もちろん学校側も「この生徒なら大丈夫だろう」と信頼をもって推薦枠を与えるので、普段の学校生活やテストの点数はとても重要視されます。
逆に普通に頑張ってさえいれば指定校推薦枠をもらうことはそう難しいことではないのです。
中高一貫校でしっかり頑張ることは将来の自分にとってメリットがいっぱいです☆

国公立受験対策もがっちりサポート!

中学受験をする生徒の中には、将来の進路は国公立大学への進学を希望している生徒も数多くいます。
実際に東大や京大、阪大など旧帝大の合格実績を見てみると中高一貫の私立学校も数多く名を連ねていますよね。
いったいどうしてなのでしょう?
もちろん優秀な生徒を集めているということもあるのでしょうが、公立高校や高校からしか募集しない私立学校とは違うカリキュラムが大いに関係しているのです。

通常、中学では中学の内容を、高校では高校の内容をそれぞれ3年間かけて学習することになっていますが、私立の中高一貫校では、遅くても中学3年の1学期までに中学3年間の学習をすべて終わらせ、その後は高校2年が終了するまでに高校3年間の学習をすべて終了するカリキュラムを組んでいることが多いのです。
そして最後の1年間は、入試に向けた演習を繰り返し、実践的な力を身に着けるのです。
その結果、中高一貫生たちはより高い実力をもって国公立入試に挑み、多くの現役合格を勝ち取ってくるのですね。中学受験は入るのは大変ですが、その後の進路実現に向けて多くのメリットがあります。
早い段階から将来の目標に向けて動き出すことが大事なのですね。
オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』ではこれまでも多くの中学受験の合格をサポートしてきました!
中学受験のサポートをご希望の方は・・・今回はこれでは終わりませんよ!
何と今回は特別拡大版、中学受験だけでなくすべての受験に合格するためには必須な家庭学習のちょっとしたアドバイスも公開しちゃいます!

①視界に気をつけよう~整理整頓のススメ

人間は集中していても何かが視界に入ってしまうとそちらが気になって集中できなくなってしまいますよね。
特にそれが漫画やオンラインでのゲーム、スマートフォンなどでなればうっかり手が伸びてしまい・・・気づいたら数時間たっていたという経験はありませんか。

そんな人は視界に余計なものが入らないように一度整理整頓してみましょう。
実は人間は情報の80%を目から入手するといわれています。
「そんなに!?」と思われた方、まさに「目から鱗」ですね(分からない人は早速調べてみよう!)。
そんななかで不要なものや邪魔なものから情報を得てしまってはせっかく勉強を頑張っていても効果が薄れてしまいます。
そこで一度整理整頓して、本当に必要なものだけ残しておいて、勉強に必要ないものは直しておきましょう。
基本的には勉強しているときだけでいいでしょうが、受験生の皆さんは受験が終わるまで継続してみてはいかがでしょうか。
例年、「受験が終わるまではスマートフォンは封印します」という受験生がたくさん出てきます。勉強以外のオンラインは敵ということでしょうか(笑)
それくらい強い意思を持てるのであれば大丈夫なのではと心配することもありますが、そこは無理に強要はできません。
それでも連絡や学習管理でスマートフォンを使用することもあるかと思うので、そこは必要に応じて活用できるようになるともっとよくなるでしょう!

②計画は+αが大事!

計画を立てて学習することはとても大事ですね。家庭教師が一番大切にしていることは計画とも言われます。
無計画に勉強していては自分の弱点が本当に克服できているのか怪しいものです。
それでも調子の良しあしはあるでしょう。
そんなときは、「調子のよいときは計画を破ってもっと勉強し、調子が悪かったら計画どおりに最低限勉強する」というのを心掛けてみてはいかがでしょうか。

調子のいいときに計画どおり学習できて、そこで終わってしまっては調子が載っているのに…もったいないですよね。
そんなときこそ計画よりも先に進めたり、計画にはないことを学習したりするだけでもプラスになるので、ぜひとも実践してみてください。

逆に調子が悪いときは、無理は禁物ですが最低でも頑張ろうと思った分だけでも進めてみましょう。
一度ペースが乱れてしまうとそれを取り戻すのはとても大変です。
最低限のラインだけは継続できるように頑張ってみましょう。

中学受験の対策は、まずお子さんが確実に実行できる勉強スケジュール(計画)を立てることが必要です。無理な計画を立てて途中で断念してしまっては元も子もありません。
わかるらいぶでは、まず受験する目標の学校を講師、生徒、父兄の間でしっかり共有し、勉強スケジュールを立てます。そしてオンラインでご父兄や生徒さんと「確実に実行できるスケジュール」を共有します。
「オンライン家庭教師」での勉強の間は、注意がそれることなくその時間はしっかり勉強に集中できます。また、オンラインを通しての勉強は塾に通う時間もセーブできたり、夜遅くならなかったり、お子さんが勉強できる時間でスケジュールを組むことができるので、中学受験勉強にかかるお子さんの負担やストレスも軽減されます。
1対1ですので、授業前には講師がまず勉強に取り組む環境作りから始めます。
1対他の塾と大きく違う点は、講師はお子さんだけをみて中心に勉強を教える点です。
オンライン家庭教師を通しての中学受験対策はこのようなメリットもありますので、受験を控えた生徒さんは、時間を無駄にすることなく、第一志望校合格に向けて効率的に受験対策をすることが可能です。

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』では家庭学習についても指導の中でアドバイスも行っていきます。

中学受験をお考えの方、家庭学習でもお困りの方、興味のある方はぜひともこちらよりお気軽にお問い合わせください!!

みなさん、こんにちは(^^)/
ネット塾『わかるらいぶ』です。

道行く人たちの服装がすっかり秋モードになってきました。
つい最近まで半そでのTシャツ姿だった小学生たちも、すっかりあったかそうな格好になりました。

一方の私は、仕事中はいつも長袖のカッターシャツなので、周りからすると代わり映えしない格好に映っているのでしょうね。
ただ、ネクタイを変えたり、小物を追加したりなど小さなおしゃれは楽しんでます♪

最近は高校入試大学入試の話を多々していましたが、もう1つ大切な入試がありますよね。
そう、中学受験です!
今、私が読んでいる漫画の中には、中学受験をテーマにしたものがあります。
保護者や生徒の心情に共感する場面が多数あり、生徒指導において「このような考え方もあるのか!」と参考になることもあります。是非、中学受験をお考えの保護者のみなさんにぜひご覧いただきたい内容です(^-^)
(気になる方は「中学受験 漫画」で検索してみてください。おそらく一番上に検索結果が出てくるかと)

実は今、中学受験がものすごく熱いのです!
説明会用の資料を探していると、多くの中学校で受験者数が右肩上がりに増えていることがわかります。
その背景にあるもの、それはこれまでにも話してきたことが関係してきているのです・・・

中学入試の熱が高まっているのは〇〇〇〇の影響!

一部の国立中学校を除いて中学受験に合格することで入学できる中学校には決まってある共通点があります。
その共通点とはいったい何でしょうか?

よく中学校の正式名称をよく見てみると「〇〇大学付属△△中学校」「□□中学校・高等学校」となっている中学校が多いですね。

えっ、それの何が関係あるのかって?
実はこれ、昨今の中学入試人気に大きく関係しているのです!

多くの私立中学校は高校・大学の付属校になっています。特に大学付属の中学校に人気が集中しているのです!
なぜなのでしょう?

一般的には付属の学校内ではエスカレーター式に進学できるというイメージですね。
このエスカレーター式の進学、実は大きく変化する大学入試制度とも関係しているのです!

中学受験のメリット・デメリットって何?

そもそも中学受験の対策や進学をすることのメリット・デメリットとは何があるのでしょうか?

メリット
・公立よりも進んだ学習を受けることができる。
私立は公立よりも様々な分野で質の高い字学習を受けることができます。
特に私立中学は公立中学では考えられない!という独自の学習をしているところも多いので、学校の教育理念や特徴を知るだけでも楽しくなります。

・中学学習内容の先取り学習になる。
これはあまり知られていないメリットですね。
中学受験の問題は実際にその中学校の先生方が作成されているため、意外と中学の教科書や高校入試の内容と似かよった問題が出題されることが多いのです。
実際に受験した生徒からは「中学受験で学習した内容と似たようなことを中学校でも学習してる」といった声もよく聞かれます。
そのため、公立中学進学を希望していながらも「中学内容の先取りのため」中学受験の対策を行う小学生も結構多いのです。

デメリット
・難しい内容に取り組まなければならない。
中学入試対策の参考書を見てみると学校の教科書とは比べ物にならないくらいの問題がたくさん。特に算数にはその違いが顕著に現れます。
子供の勉強を見てあげるのももう限界・・・という保護者のみなさんの声もよく聞きます。

・自由な時間が作れない
他の生徒よりも難しい問題を解いて勉強する時間をかけているいるといってもそこは同じ小学生、みんなと一緒に遊びたい年ごろでもあります。
他の友だちが楽しく遊んでいるのになんで自分だけ・・・とストレスもたまる一方ではないでしょうか。

大学入試制度はこう変わる!なので中学入試が人気に!

これまで大学入学センター試験が大学入学共通テストに変わることは話をしてきましたが、それ以外にも大きな変更が生じているのです。
改めて大学入試における新たな変更点を整理してみます。

①AO入試が「総合型選抜」に変化する。
・AO入試からの変更点
評価基準が「その大学や学部・学科で学びたいという学習意欲や適性、個性や能力など」から「 学力の三要素」に変更
⇒自己PR力から、通常の入試と同じ力が問われる 。
学力の三要素とは
1 知識・技能の確実な修得
2 上記を基にした思考力、判断力、表現力
3 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

②学校推薦型選抜の導入
・これまでの推薦入試からの変更点
大学入学共通テスト」、「各大学独自の評価方法 例 小論文プレゼンテーション口頭試問実技・各教科や科目に係るテスト・資格や検定試験の成績等 のいずれかが必ず 課される。
⇒書類選考、面接だけの試験ではなくなる。 なんと学力試験だけでなく推薦入試でもこれまでとは大きく制度が変わり、難易度が上がってきているのです。
しかも近年、推薦入試の競争倍率も上がってきているので、さらに狭き門になったと言っても過言ではありません。
早く合格を決められる入試が良いというよりは、変化する入試に不安で早く進学先を決めてしまいたいという意識があるのだと思います。

このように大学入試全体が大きく制度が変わり、それによって難易度が上がってくる中で、大学付属校であれば、そこまで難しい試験を受けることなく大学にスムーズに進学できるのは大きなメリットですよね。

大学付属でない学校の場合はどうなるのか?大学付属でないとデメリットしかないのではないか?それは次回のブログで説明しますね。お楽しみに♪

中学入試対策もオンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』なら一人ひとりのニーズに合わせて学習できます!

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