小学生コース

教えるだけでなく、学習習慣をつけさせます。
丁寧な字で書くこと、答えを欄内にきちんと収めることなど、
躾もしっかり行います。

「わかるらいぶ」小学生コースの3つの特徴

  • 学習習慣を身につける。

    「わかるらいぶ」の宿題はeラーニングです。AIを活用した学習管理画面で、いつ、どのくらいの時間勉強したか詳細が把握できます。「わかるらいぶ」では授業のみで完結するのではなく、家庭学習もしっかり指導しています。

    「小学コアゼミ」では、授業での指導に加え家庭学習・自主学習管理に力を入れています。

  • 先生・生徒・保護者の連携

    小学生の指導には保護者のかかわりはとても重要です。
    お子様の目標達成のために生徒・保護者・先生の結びつきをとても大事にしています。

    1. ご希望に応じて授業後にオンライン保護者面談を行います。
    2. 授業後は毎回「指導レポート」を送信します。
    3. LINEともだち登録を行います。気になることがあれば気楽にご相談ください。
  • ほめる指導

    「ほめて伸ばす」は小学生の指導の基本としています。ほめることで、生徒は自己肯定感を得て、自信をもって学習に取り組むことができるようになります。
    苦労したあと正解した際に、タイミングよく「ほめる」言葉がけを行うことで子供たちは驚くほど「やる気」を出してくれます。

生徒・保護者様の体験談

通塾の時間や送迎がない点がとても助かります。指導の様子が直接見られるのも良いですね!

  • 小2 Y.U.さんと保護者様

もともと英会話の塾に通っていましたが、新型コロナの影響による通塾への不安と送迎の時間もあまりとれなくなってしまうため、英会話の塾をやめて今後どうしようか考えていたところ、ネット塾「わかるらいぶ」を受講されている方から『オンライン授業でも対面指導と同じように学習できている』ことを聞き受講を検討しました。

手元を写すカメラで、書き順など細かく見てくれる点が良いです。費用対効果が高く満足しています。

  • 小2 Y.Sさんと保護者様

もともと他の塾に通っており、コロナの影響でその塾もオンライン指導に切り替わったのですが、高額な月謝の割に指導内容の質が低く、費用対効果の面で見合わないため退塾しました。引き続きオンラインの学習塾を探していたところ、『わかるらいぶ』でクラス指導を開講していることを知り、月謝も高くなかったので受講を申し込みました。

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目的に合わせて選べる3つの学習方法

「わかるらいぶ」では小学生から高校生を対象とした3つのコースを提供します。
生徒それぞれの最終目標に応じて、以下のコースから選んでいただけます。

個別指導型 オンライン家庭教師 個別指導型 オンライン家庭教師

完全1対1の家庭教師指導

完全1対1の家庭教師の指導が自宅で受けられます。先生に自宅に来てもらって受講するのと変わらない指導が受けられます。むしろ先生が自宅に来ないので余計な気を遣わずに済みます。「わかるらいぶ」の家庭教師は全員が厳しい研修をくぐり抜けた先生達ばかりです。確実に受け持ちの生徒の目的を一緒に達成してくれます。

こんな生徒にオススメ

  • 第一志望校合格のためにつきっきりで指導してほしい。
  • マンツーマンでじっくり教えてもらいたい。
  • 学校や塾でわからなかった問題を集中的に質問したい。
  • 資格試験や検定試験の対策指導をしてほしい。
個別指導型 個別指導-ライブ 個別指導型 個別指導-ライブ

マンツーマンでじっくり学べる

塾で受講する個別指導を自宅で受講できます。まるで先生が隣にいるようなマンツーマン指導が可能です。
問題演習と答え合わせ中心ではなく、「わかるらいぶ」の個別指導は一人ひとりに対して「授業」を行います。
しかも解き方や必要な知識を一方的に説明するのではなく、双方向でやり取りを行いながら授業を進めることで、しっかり理解・定着させます。

こんな生徒にオススメ

  • マンツーマンでじっくり教えてもらいたい。
  • 先生に学習ペースを作ってもらって学習したい。
  • 弱点教科があるので克服したい。
  • 英、数の主要2教科を強化したい。
クラス授業型 コアゼミ-ライブ クラス授業型 コアゼミ-ライブ

クラス授業をライブで実現

塾の指導をそのまま自宅で受講することができます。
一緒に受講する生徒と切磋琢磨して学んでいくクラス授業型のオンラインライブ授業です。クラスメイトやライバルとの競争、ちょっと楽しみな休み時間、オンラインでありながら実際の塾のクラスの雰囲気で学習できます。

こんな生徒にオススメ

  • 家庭教師のようにつきっきりの指導ではなく、自分のペースで学習したい。
  • 5教科すべて学習したい。
  • ライバルや他の生徒と張り合いながら学習したい。
  • どんどん先に進めたい。
  • 急な用事に対応してほしい。

小学コース例

「わかるらいぶ」は目標に応じてフレキシブルにコース設定ができます。
以下コース例を参考にしてください。その他、目標に応じてコース設定が可能です。

コース例 指導教科 指導概要 対象学年 週あたりの回数
(1回80分)
好きになる算数 算数 算数がちょっと苦手なお子様に、基本問題から「できたらほめる」を中心に指導します。 小1~小6 1回
得意になる算数 算数 とても大事な教科の算数を得意にするためのコースです。学年を越えて進めていきます。 小3~小6 2回
らくらく2教科コース 算 国(英) 算数・国語・英語から2教科選択して指導します。月単位で教科変更もできます。 小1~小6 1回
がっちり3教科コース 算 国 英 算数・国語・英語の3教科を週2回で指導します。上級生向けのコースです。 小4~小6 2回
先生におまかせコース 5教科 学力判定テストの結果で、先生が5教科(国・算・社・理・英)から指導教科を選択します。 小3~小6 2回
中学へのスタートダッシュ 英語・数学 小学校の学習内容に不安がないお子様は、迷わず中学生の内容にチャレンジしましょう! 小6 1回
英検合格コース 英語 英検合格を目指すコースです。不合格なら次回検定料が無料になる合格保証がついています。 小5~小6 1回
6年生からの中学受験 算 国 社 理 6年生から中学受験を始めたい生徒のためのコースです。※難関校対策は除く 小6 2〜3回
中学受験難関校
質問コース
算または理 他集団塾で中学受験コースに通っている生徒で、理解不足の問題を集中的に質問できるコースです。 小4〜小6 1〜2回
中学受験難関校
完成コース
算 国 社 理 難関校合格に向けて「わかるらいぶ」で徹底して指導するコースです。 小4〜小6 3〜4回

小学生の指導例

中学受験 「私立の女子高を受験したい」

小学5年生 長谷川 ほなみさん「私立の女子校を受験したい。地域の学習塾に通っている。」

長谷川さんの課題

算数がついていけなくなってきた。

長谷川さんのシラバス
指導科目 算数 担当講師 山口先生(九大農学部)
学年 小学5年生 志望校 私立女子大附属中学
課題
Y学習塾中学受験コースの算数の授業についていけなくなってきた。特に文章題が苦手。6年生になるまでに克服したい
指導計画概要
算数の文章題を苦手にしている小学生は多く、特に「図を使って解く問題」は中学入試特有の解法を身に付けることが大切。小5で学習する図を使って解く問題は「線分図を利用する問題」「絵や図を使って解く問題」「面積図を利用する問題」「割合に関する問題」などに分類され、いずれも解法パターンを身につけることが重要。問題練習を積み重ね、応用力を身に付ける。Dさんの場合「自分で図を書いて解く」ことがほとんどできませんので、1学期は「線分図」から図を書いて解く正しい解法パターンを身に付け、5年終了時には6年の予習まで踏み込む。
期間 指導目標 学習項目
夏休み 小5の既習内容の文章題の解法パターンを身に付ける。
「図を使って解く問題」に集中して取り組む。すでに塾で学習した「線分図を利用する問題」「絵や図を使って解く問題」の解法パターンを例題理解から類題演習を通じてじっくりと身に付けさせる。
「線分図を利用する問題」
・和差算
・分配算
・差が変わらないことから解く問題
・和が変わらないことから解く問題
「絵や図を使って解く問題」
・植木算
・方陣算
・仮定算
・消去算
2学期 文章題の予習を行い塾の授業が理解できるようにする。
1時限は他の弱点箇所が出ないようにするため塾の進度に合わせた指導、もう1時限を文章題克服のための指導とする。ある単元のパターン学習ができるようになると、他の単元の解法は比較的早く身につく。2学期前半の文章題攻略指導は塾の復習だったが、2学期後半になると塾の指導の予習範囲まで進む。
「面積図を利用する問題」
・差集め算
・過不足算
・つるかめ算
「割合に関する問題」
・売買に関する問題
・食塩水の濃度
・水を加えたり蒸発させる問題
・食塩水の濃度と面積図
冬休み 小5範囲の文章題の総復習
冬休みはまとまった学習時間が確保できるので、塾の冬期講習の質問対応と併行して、再度文章題の総復習を行う。夏休みにはできていた単元の解法パターンを再度確認し、徹底的に類題をやることで様々な問題を解くことができるようになる。この時点で、算数文章題に対する苦手意識はほぼなくなると思われる。
「線分図を利用する問題」
「絵や図を使って解く問題」
「面積図を利用する問題」
「割合に関する問題」
以上項目の類題演習
3学期 小6範囲の文章題の予習
小5の文章題に関する苦手意識はほとんどなくなるため、小6範囲の文章題の予習を実施。解法パターンが身についているため理解とパターン把握は比較的短時間で進む。結果、6年の1学期内容まで予習する事ができる。
6年生に上がるまでの算数文章題の克服は達成
「速さに関する問題」
・速さと差集め算
・速さとつるかめ算
・旅人算
・通過算
・流水算
・時計算
「和と差に関する問題」
・分配に関する問題
・年齢に関する問題
・つるかめ算2
・平均に関する問題
ある日の長谷川さんのティーチングプラン
生徒名 長谷川さん 算数 線分図を利用する問題
授業日時 7/26(金)19:30~20:20
学習目標
「和差算」の解法パターンを使えるようにする。
タイムテーブル 指導目標 指導詳細
19:30 夏休みの目標について ・夏休みの間に小5算数の文章問題の解き方を身に付けることを目標にする。
※現在、算数文章題に苦手意識があるため。パターンをしっかり身に付ければきちんと解けるようになりことをコミットさせることが重要。
19:40 テキストP18
線分図を利用する問題
ポイント①和差算1
・文章題はまず、問題をしっかり読ませることが大切。少し時間を与え、黙読させる。
・例題の説明に入る。重要な語句や数値は〇で囲むよう指示する。
・問題を理解したらまずは線分図を書かせる。例題と同じ図をノートに書かせて説明。
・計算式を立てて、答えを導く。
※「しっかり読む→図を書く→式を立て答えを導く」の解放の順序を身につけさせることが大切。文章題を解く際にここがぶれないよういつも気を付ける。
・類題演習→答え合わせと解説
※ペンタブを使用し、画面上に書かせる。正解したら褒める。間違った場合はつまずいた箇所を丁寧に説明し、必ずやり直しさせる。
20:00 テキストP19
線分図を利用する問題
ポイント②和差算2
※上記指導を繰り返す
20:15 本日のまとめと宿題伝達 ・本日のまとめを行う。解法パターンと間違いパターンの再確認
※間違いパターンは生徒に言わせる
・宿題伝達:P22~23
※すべてノートに記入。解法パターンに沿って、図を必ず書くよう指導しておく。
20:20 レッスン終了

英語 「このチャンスに英語好きにしたい。」

小学4年生 麻原 賢人くん「学校の英語活動で英語に興味を持った。このチャンスに英語好きにしたい。」

麻原くんの課題

近所に英語を学べる環境がなく、小学校のわずかな英語活動しか英語に触れる機会がない。

麻原くんのシラバス
指導科目 英語 担当講師 板井先生(九大文学部)
学年 小学4年生 志望校 公立中学進学
課題
近所に英語を学べる環境がなく、小学校のわずかな英語活動しか英語に触れる機会がない。
指導計画概要
学術英語ではなく、コミュニケーションとしての英語を意識する。身の回りのものや自分の考えを簡単な英語で表現するとともに、英語の歌などにも触れて、英語への親しみを深める。また、それを通して中学以降の英語の学習へのきっかけを作る。たくさん聞いてたくさん話す。
期間 指導目標 学習項目
夏休み 英語に親しむ。とにかく聞く。楽しむ。
アルファベットを知る。
日常で使う会話表現や身の回りにあるものの英単語や、歌を通じて英語に触れる。例えば、家族、数字、教科、文房具、学校や家にある家具、食べ物や飲み物など。
中1で習うような単語の絵をみて英語で答えられるようにする。
アルファベットの小文字と大文字の書き方を知り、練習をする。
2学期 発音に慣れる。先生の真似をしていい発音を身につける。
ゲームをする。できるのであれば、集団の子たちにまじりカルタができると楽しい。
日本語にはない「連音」に慣れる。
発音できるようになった単語の綴りを覚える。練習する。
できるようになったら、英単語でビンゴ。一対一でもできるように、あらかじめ小さな紙に英単語をかいて引けるように、抽選感を出す。
冬休み 英語及び外国の文化に触れる。 休み中の行事を通じ、関連する単語に触れるとともに、異文化を体験する。例えばキリスト教について学びつつ、バレンタイン、イースターやサンクスギビングデー、クリスマス、ハロウィン等でパーティーをする。
2学期の延長として、クリスマスソング等を聞き、英語に触れる。書けなくても歌詞を読めるようになる。知っておきたい単語を覚え、言う・書くの練習をしたら、リスニング問題として簡単な歌詞の穴埋めをやってみる。歌の歌詞を覚えられるように何度も聞く。
3学期 簡単なコミュニケーションが取れる。 自己紹介等に使える簡単な英文を覚え、実践する。
よくある挨拶の定型文を覚える。言えるようになったら、今度は書けるようにする。
自分が好きなもののその理由答えられるようになる。最低一文、簡単な単語を使った簡単な分を先生と一緒に作って、言えるようにする。
ネイティブスピーカーと話す機会をたまに持ち、外国人への抵抗をなくす。それができなければ、日本人の先生と英語で話してみる。
ある日の麻原くんのティーチングプラン
生徒名 小4 麻原くん 教科 英語
レッスン日時 7/26(金) 19:30~20:20
夏休みの目標
英語に親しむ。
タイムテーブル 指導目標 指導詳細
19:30 夏休みの目標について ・夏休みの間に簡単な会話表現や、身の回りの物の英単語を話せるようになることを目標にする。
※まだ英文法を学習していないので、しっかりと声を出すことを目標に据える。
19:40 プリント
「Let It Go 歌詞」
・今回は「Let It Go」を、歌詞カードを見ながら聞く。歌詞を目で追ってもらうように伝える。一緒に歌う。
「身の回りの英単語」 ・英単語は数、教科や動物などを中心に発音する。また、歌の歌詞に出てきた言葉も一緒に覚える。綴りも覚えてもらう必要はないが見てもらう。
「会話表現」 ・発音が上手にできたら褒める。
・日常でよく使う会話表現を一緒に発音する。
※イラストを付けて、どのような状況かわかりやすくする。
20:00 本日のまとめと宿題伝達 ・本日のまとめを言い、おさらいを行う。
・最後に単語をもう一回発音して、Let It Goを聞く歌う。
20:20 レッスン終了