高校生コース

大学入試は合格に向けての早期戦略が勝敗を分けます。
画一的なカリキュラムではなく、合格のためのカリキュラムを作成します。

「わかるらいぶ」高校生コースの3つの特徴

  • 合格のための
    「オーダーメイドカリキュラム」

    高校の勉強は科目が多いため早期より志望校を決め、合格に向けて最短距離で学習を進めることが成功の秘訣です。第一志望校受験に最重要となる教科・科目を集中的に学習することができるのが「わかるらいぶ」です。

  • 講師は入試合格の「指南役」

    担当講師はみんな厳しい大学入試を経験した講師です。自分の過去の入試の経験から「この時期にはこれを重点的にやれば良い」ということを身をもって経験しています。わかりやすい授業や宿題管理、受験勉強のコツや、モチベーションが下がったときの精神面のフォローも行なういわば「指南役」です。合格へ力強く導きます。

  • ピンチの時はいつでも質問

    質問したいときは授業時ばかりとは限りません。自宅学習で行き詰まった時はすぐに解決して先に進めます。わからない問題があれば画像を撮って送るだけでいつでもどこからでもスマートフォンで質問が可能です。自宅や学校からでも質問できる気軽さが生徒達から大好評です。

生徒・保護者様の体験談

実際に塾で授業を受けていた時よりコミュニケーションが増えました。塾の行き帰りにかかっていた時間も有効に使えます!

  • 高2 R.S.君の保護者様

高校1年の学年末テストの点数がふるわず、このままではいけないと感じ塾を探しました。初めは通塾指導で受講していたのですが、コロナの影響で通塾することに不安を感じどうしようか悩んでいた時、『わかるらいぶ』のオンライン指導の話を聞いて受講を開始しました。はじめは緊急事態宣言が解除されるまでと考えていましたが、本人がライブ授業でもよく分かる!と満足そうに話をしていたので、現在でもライブ授業を継続して受講しています。

今ならキャンペーンでお得! 入塾金無料 80分×2回の無料体験

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好評!オンライン自習室

「わかるらいぶ」では、自分の部屋からオンラインで専用自習室にログインし学習する「オンライン自習室」が高校生に好評です。あなたの部屋が「塾や予備校のチューター付き自習室」に早変わりします。オンライン自習室の高校生から体験談です。

  • ログインすると他の生徒が集中している姿が目に入るので、緊張感をもって取り組める。
  • 定期的に先生が来て、質問対応してくれるので学習が効率よく進む。
  • 高校の課題が分からない時も、自宅からすぐ質問ができる。

目的に合わせて選べる3つの学習方法

「わかるらいぶ」では小学生から高校生を対象とした3つのコースを提供します。
生徒それぞれの最終目標に応じて、以下のコースから選んでいただけます。

個別指導型 オンライン家庭教師 個別指導型 オンライン家庭教師

完全1対1の家庭教師指導

完全1対1の家庭教師の指導が自宅で受けられます。先生に自宅に来てもらって受講するのと変わらない指導が受けられます。むしろ先生が自宅に来ないので余計な気を遣わずに済みます。「わかるらいぶ」の家庭教師は全員が厳しい研修をくぐり抜けた先生達ばかりです。確実に受け持ちの生徒の目的を一緒に達成してくれます。

こんな生徒にオススメ

  • 第一志望校合格のためにつきっきりで指導してほしい。
  • マンツーマンでじっくり教えてもらいたい。
  • 学校や塾でわからなかった問題を集中的に質問したい。
  • 資格試験や検定試験の対策指導をしてほしい。
個別指導型 個別指導-ライブ 個別指導型 個別指導-ライブ

マンツーマンでじっくり学べる

塾で受講する個別指導を自宅で受講できます。まるで先生が隣にいるようなマンツーマン指導が可能です。
問題演習と答え合わせ中心ではなく、「わかるらいぶ」の個別指導は一人ひとりに対して「授業」を行います。
しかも解き方や必要な知識を一方的に説明するのではなく、双方向でやり取りを行いながら授業を進めることで、しっかり理解・定着させます。

こんな生徒にオススメ

  • マンツーマンでじっくり教えてもらいたい。
  • 先生に学習ペースを作ってもらって学習したい。
  • 弱点教科があるので克服したい。
  • 英、数の主要2教科を強化したい。
クラス授業型 コアゼミ-ライブ クラス授業型 コアゼミ-ライブ

クラス授業をライブで実現

塾の指導をそのまま自宅で受講することができます。
一緒に受講する生徒と切磋琢磨して学んでいくクラス授業型のオンラインライブ授業です。クラスメイトやライバルとの競争、ちょっと楽しみな休み時間、オンラインでありながら実際の塾のクラスの雰囲気で学習できます。

こんな生徒にオススメ

  • 家庭教師のようにつきっきりの指導ではなく、自分のペースで学習したい。
  • 5教科すべて学習したい。
  • ライバルや他の生徒と張り合いながら学習したい。
  • どんどん先に進めたい。
  • 急な用事に対応してほしい。

高校コース例

「わかるらいぶ」は目標に応じてフレキシブルにコース設定ができます。
以下コース例を参考にしてください。その他、目標に応じてコース設定が可能です。

コース例 指導教科 指導概要 対象学年 週あたりの回数
(1回80分)
弱点克服コース 1科目選択 部活や習い事で忙しい高校生向けコースです。 高1・高2 2回
英数ベーシックコース 英語・数学 大学受験に必要な主要2教科をしっかりフォローアップします。 高1~高3 2回
理系私大合格コース 英 数
物理or化学
理系私大受験に必要な3教科を指導します。受験直前は過去問を使用します。 高2・高3 3回
文系私大合格コース 英 数 古文 文系私大受験に必要な3教科を指導します。受験直前は過去問を使用します。 高2・高3 3回
国公立大学合格コース 英 数 物 化から選択 国公立大学受験に必要な2~3科目を選択します。途中で科目を変更することも可能です。 高2・高3
既卒
4回
難関国立大学合格コース 英 数 物 化 古 から選択 難関国立大学合格を目指すコースです。途中で科目を変更することも可能です。 高2・高3
既卒
5回
英検合格コース 英語 英検合格を目指すコースです。不合格なら次回検定料が無料になる合格保証がついています。 高1~高3
既卒
1回
小論文特訓コース 小論文 二次試験で小論文が出題される生徒のためのコースです。様々な課題に取り組みます。 高3・既卒 1回

高校生の指導例

大学受験 「国立大学への現役合格を目指しています。」

高校3年生 中村 孝介くん「国立大学への現役合格を目指しています。」

中村くんの課題

英語や国語、社会も得意。しかし数学とセンター試験で選択予定の生物基礎が不安。このままでは第一志望の学部に必要なセンター試験の得点が危ない。

中村くんのシラバス
指導科目 数学、生物基礎 担当講師 香川先生(九大工学部)
学年 高校3年生 志望校 国立大学経済学部
課題
英語や国語、社会も得意。しかし数学とセンター試験で選択予定の生物基礎が不安。このままでは第一志望の学部に必要なセンター試験の得点が危ない。
指導計画概要
文系大学志望なので、受講する数学、生物基礎は主にセンター試験で使用する。そのため、最初からセンター試験に焦点を絞って授業を行い、センター試験本番で8割を取ることを目標にする。
期間 指導目標 学習項目
夏休み 「基礎知識を復習する」
長期休暇で多くの時間を取れるので、数学、生物ともに最初に講義形式の授業で知識の確認をした後、練習で問題を解き、解説をするという形式で授業をする。
数学
・数と式
有理化、無理数の大小関係
・二次関数
平方完成
最大最小
・整数の性質
互除法、一次不定方程式
・場合の数と確率
順列
反復試行、独立試行
確率
生物基礎
細胞、遺伝、物質循環
2学期 「演習を通して数学の弱点を克服し、得点力をつける」
2学期中は高校の補習等で受講数を多くは取れないため、生物基礎の分野は小テストで知識の確認をし、授業は数学に時間を割いて行う。数学は夏に引き続き、多くの生徒が苦手とする図形と計量を始め、センター試験頻出項目を問題を解きながら単元ごとにおさえていく。
数学
・図形と計量
三角形と外接円・内接円
正弦余弦定理
・集合と命題
必要十分条件
対偶
・データの分析
箱ひげ図
四分位数
中央値、平均値、偏差値
生物基礎
・小テスト
冬休み~センター試験直前 「センター試験演習」
センター試験形式の問題を用いた演習を行う。センター試験は時間との勝負になるので、時間を計って解かせることを徹底し、時間配分の感覚をつかませることも意識する。この時期の演習を通して本番までに数学、生物基礎ともに8割以上を安定して取れるまでに学力を安定させる。
センター試験形式演習
ある日の中村くんのティーチングプラン
生徒名 高校3年生 中村 孝介くん 教科 数学
単元 図形と計量 レッスン日時 9/7(木)21:10~22:30
2学期の目標
演習を通して数学の弱点を克服し、得点力をつける。
タイムテーブル 指導目標 指導詳細
21:10 2学期の目標について ・2学期中の指導方針を生徒に伝え、目的意識を持たせる。
※受験まで時間がないことを意識させる。緊張感を持った状態で授業に臨ませる。
21:15 生物小テスト ・10分で解いて5分で丸付けさせる。間違ったところはしっかりと復習させる。
21:30 数学テキストP32
図形と計量
三角形の内接円と外接円
・最初に例題を一緒に解く。その際に公式や基本性質の確認などもしておく
※図形と計量の問題は図を書いて考えることを定着させる。公式等は必ず覚えるように念押しする。
テキストP33
図形と計量
正弦定理と余弦定理
・類題演習→答え合わせと解説
※一題に時間をかけすぎないように注意する。
※上記指導を繰り返す
22:25 本日のまとめと宿題伝達 ・本日のまとめを行う。解法パターンと間違いパターンの再確認
※間違いパターンは生徒に言わせる
・宿題伝達:P34~36
※小テストのやり直しは必ずするように伝える
22:30 レッスン終了

大学受験 「難関私立大学文系学部への現役合格を目指しています。」

高校2年生 井上 和紀くん「難関私立大学文系学部への現役合格を目指しています。部活が忙しく少し成績が下がり始めました。」

井上くんの課題

英語の長文読解が苦手。志望校は英語の長文で難問が出題されるので、英語の長文読解の力を鍛えたい。

井上くんのシラバス
指導科目 英語 担当講師 坂本先生(九大法学部)
学年 高校2年生 志望校 中堅私立大学文学部
課題
英語の長文読解が苦手。志望校は英語の長文で難問が出題されるので、英語の長文読解の力を鍛えたい。
指導計画概要
文法知識等の基礎はしっかりとおさえられている。しかし,難関大学では問題中に長文和訳や解釈を加えた英訳が出題されるため、学校の授業だけでは不十分である。長文中に使われている文法を正確に見抜き、英文を解釈する力を身につけさせるとともに、難関大学で求められる英単語の知識もつけさせていく。
期間 指導目標 学習項目
夏休み 「英語の長文を抵抗なく読めるようにする。英語の基礎知識を盤石なものにする。」
難関大学への合格を勝ち取るためには、先を見据えた長期的な学習計画が必要。したがって、2年生の夏の時期から、3年になったときに難関入試英語に触れることを前提にした訓練を行っていく。
英単語、イディオムの小テストとともに、基本英文を暗記させて小テストをする。頭の中に使える英文を増やすことで、英作文をするときの土台を作っておく。
主に宿題で長文を解かせ、授業でそれを解説する形をとる。長文中に出てきた知らない単語には印をつけ、その都度覚えさせる。
・小テスト
英単語、イディオム、基本英文
・長文読解
長文解釈、文法、単語の確認
2学期 「長文読解の演習を通し、様々な文章を抵抗なく読めるようにする」
夏に引き続き小テストと長文の演習を継続する。部活動で帰宅が遅くなるが、学習時間を確保することの必要性を説き、モチベーションを維持させるとともに、長文読解を宿題で課して家庭学習の時間を確保させる。授業中は主に解説と文法の確認にあてるようにする。
・小テスト
英単語、イディオム、基本英文
・長文読解
長文解釈、文法、単語の確認
冬休み 「英語解釈に挑戦する」
小テストは継続して行う。
英文解釈の練習を始める。1コマの授業のたびに3題ほど中程度の長さの英文を出し、宿題として解釈や和訳をさせる。授業中に解説をし、解釈の核となる文法を確認する。
・小テスト
英単語、イディオム、基本英文
・長文読解
長文解釈、文法、単語の確認
・中文解釈
和訳、文脈判断、文法確認
3学期 「受験を見据えた英語学習」
小テストは継続して行う。
受験生となる3年生へ向け、受験を見据えた勉強をするよう改めて意識させる。長文読解と並行して、英作文の練習を始める。夏から積み重ねてきた文法、単語知識を使い、簡潔でわかりやすい英文で英訳や英作文ができるようになる訓練をする。
・小テスト
英単語、イディオム、基本英文
・中文解釈
和訳、文脈判断、文法確認
・英訳
短文英訳、英作文
ある日の井上くんのティーチングプラン
生徒名 高2 井上くん 教科 英語
単元 長文読解 レッスン日時 7/26(水) 19:35~20:55
夏休みの目標
英語の長文を抵抗なく読めるようにする。英語の基礎知識を盤石なものにする。
タイムテーブル 指導目標 指導詳細
19:35 2学期の目標について ・これから2年生のうちにどのように学習を進めていけばいいか、夏休みになにをするかの目標を示す。
※高校2年生は中だるみの時期。部活もあるので、学習のモチベーションを保つためには長期目標と中期目標を明確にさせることが重要マネジメントを怠らない。
19:45 小テスト ・10分で解かせて5分で丸付け。
※解説は行わない。間違えたところは10回ずつ書かせるなどして記憶の定着を図る。
20:00 長文読解① ・宿題で読ませてきた長文の解説を行う。
※文章全体の解釈と、そのキーとなる文章の精訳をする。また、その際に使われている文法の確認もする。また、単語は全て調べてきているはずなので、授業中に単語の意味を聞くなどし、生徒が答える時間を作る。緊張感を保つようにする。
20:25 長文読解②
20:50 本日のまとめと宿題伝達 ・宿題伝達:P12~19
※わからない単語には印をつけ、辞書で調べておくように伝える。小テストの範囲も伝える。
20:55 レッスン終了