家庭教師の九大パルオンライン

指導内容

指導内容

オンライン家庭教師九大パルの授業の様子

オンライン家庭教師九大パルの指導システム

オンライン家庭教師九大パルの指導システム

シラバス(学習計画)とティーチングプラン

九大パルの指導では、生徒一人ひとりの学習目標達成のためのシラバス(学習計画)を作成し、それをもとに1コマ1コマの授業の進行を計画するティーチングプランを作成します。
すべてのティーチングプランは学習マネージャーの監修を受け最適な授業計画となって九大生講師に戻されます。
九大パルの一コマの授業はこのティーチングプランに沿って進められています。

オンライン九大パルの授業はチームプレイ

オンライン九大パルを支えるチームプレイ 1 : すべての授業を1箇所のスタジオから九大生チームが配信

日本全国で受講できるオンライン授業ですが、オンライン九大パルでは全ての授業を1箇所のスタジオから全国に向けて配信しています。スタジオには大勢の九大生講師が一同に集まりオンライン指導にあたっています。

スタジオには大勢の九大生講師が一同に集まりオンライン指導にあたっています

経験豊富なカリキュラムスタッフ経験豊富なカリキュラムスタッフが常に一人ひとりの指導の様子を目の前で確認しています。声の大きさ、話す速さ、言葉遣い、表情、モニター内の生徒をよく見ているか、生徒に適格な応答をしているかなど細かくチェックを行っています。ピックアップされた改善項目は即座に講師にフィードバックされます。このように九大パルはチームプレイですべての授業の高い品質を作り上げているのです。

オンライン九大パルを支えるチームプレイ 2 : 1コマの授業をスタジオのチームで作り上げる

オンライン家庭教師九大パルのチームプレイ多くの家庭教師や個別指導は、1人の講師に指導の全てが任されているいわば個人プレイです。窓口となる運営会社は「単なる仲介役」に過ぎません。講師の1人の経験や能力に指導内容がすべて左右されてしまいます。
オンライン九大パルの授業は、毎回の授業が九大生講師とカリキュラムスタッフチームによりスタジオで作られます。生徒や保護者との面談をもとにカリキュラムスタッフが学習スケジュールと時間割を作成し、1ヶ月単位の学習計画とその間の暗記テストやチェックテストの実施計画を作成します。担当講師はそれをもとに日々の授業プランを作成し、スタジオ内でのチェックを経た後実際の授業に臨みます。
オンライン授業が行われている間もスタジオにはカリキュラムスタッフが傍らにスタンバイして、必要に応じて資料を手渡したり、PC操作を補助したりしています。九大パルの授業はトラブルやアクシデントで中断することはありません。チームみんなで日々の授業を作り上げ、一人の生徒の成績アップを支えているのです。
皆で授業を作ります

高校生の指導例(授業型)

高校生の指導例

高校3年生 中村 孝介くん「国立大学への現役合格を目指しています。」

中村くんの課題
英語や国語、社会も得意。
しかし数学とセンター試験で選択予定の生物基礎が不安。
このままでは第一志望の学部に必要なセンター試験の得点が危ない。
中村くんのシラバス

指導科目 数学、生物基礎 担当講師 香川先生(九大工学部)
学年 高校3年生 志望校 国立大学経済学部
課題
英語や国語、社会も得意。しかし数学とセンター試験で選択予定の生物基礎が不安。このままでは第一志望の学部に必要なセンター試験の得点が危ない。
指導計画概要
文系大学志望なので、受講する数学、生物基礎は主にセンター試験で使用する。そのため、最初からセンター試験に焦点を絞って授業を行い、センター試験本番で8割を取ることを目標にする。
期間 指導目標 学習項目
夏休み 「基礎知識を復習する」
長期休暇で多くの時間を取れるので、数学、生物ともに最初に講義形式の授業で知識の確認をした後、練習で問題を解き、解説をするという形式で授業をする。
数学
・数と式
有理化、無理数の大小関係
・二次関数
平方完成
最大最小
・整数の性質
互除法、一次不定方程式
・場合の数と確率
順列
反復試行、独立試行
確率
生物基礎
細胞、遺伝、物質循環
2学期 「演習を通して数学の弱点を克服し、得点力をつける」
2学期中は高校の補習等で受講数を多くは取れないため、生物基礎の分野は小テストで知識の確認をし、授業は数学に時間を割いて行う。数学は夏に引き続き、多くの生徒が苦手とする図形と計量を始め、センター試験頻出項目を問題を解きながら単元ごとにおさえていく。
数学
・図形と計量
三角形と外接円・内接円
正弦余弦定理
・集合と命題
必要十分条件
対偶
・データの分析
箱ひげ図
四分位数
中央値、平均値、偏差値
生物基礎
・小テスト
冬休み~センター試験直前 「センター試験演習」
センター試験形式の問題を用いた演習を行う。センター試験は時間との勝負になるので、時間を計って解かせることを徹底し、時間配分の感覚をつかませることも意識する。この時期の演習を通して本番までに数学、生物基礎ともに8割以上を安定して取れるまでに学力を安定させる。
センター試験形式演習

ある日の中村くんのティーチングプラン

生徒名 高校3年生 中村 孝介くん 教科 数学
単元 図形と計量 レッスン日時 9/7(木)21:10~22:30
2学期の目標
演習を通して数学の弱点を克服し、得点力をつける。
タイムテーブル 指導目標 指導詳細
21:10 2学期の目標について ・2学期中の指導方針を生徒に伝え、目的意識を持たせる。
※受験まで時間がないことを意識させる。緊張感を持った状態で授業に臨ませる。
21:15 生物小テスト ・10分で解いて5分で丸付けさせる。間違ったところはしっかりと復習させる。
21:30 数学テキストP32
図形と計量
三角形の内接円と外接円
・最初に例題を一緒に解く。その際に公式や基本性質の確認などもしておく
※図形と計量の問題は図を書いて考えることを定着させる。公式等は必ず覚えるように念押しする。
テキストP33
図形と計量
正弦定理と余弦定理
・類題演習→答え合わせと解説
※一題に時間をかけすぎないように注意する。
※上記指導を繰り返す
22:25 本日のまとめと宿題伝達 ・本日のまとめを行う。解法パターンと間違いパターンの再確認
※間違いパターンは生徒に言わせる
・宿題伝達:P34~36
※小テストのやり直しは必ずするように伝える
22:30 レッスン終了

高校生の指導例(質問型)

高校生の指導例

高校2年生 井上 和紀くん「難関私立大学文系学部への現役合格を目指しています。部活が忙しく少し成績が下がり始めました。」

井上くんの課題
英語の長文読解が苦手。
志望校は英語の長文で難問が出題されるので、
英語の長文読解の力を鍛えたい。
井上くんのシラバス

指導科目 英語 担当講師 坂本先生(九大法学部)
学年 高校2年生 志望校 中堅私立大学文学部
課題
英語の長文読解が苦手。志望校は英語の長文で難問が出題されるので、英語の長文読解の力を鍛えたい。
指導計画概要
文法知識等の基礎はしっかりとおさえられている。しかし,難関大学では問題中に長文和訳や解釈を加えた英訳が出題されるため、学校の授業だけでは不十分である。長文中に使われている文法を正確に見抜き、英文を解釈する力を身につけさせるとともに、難関大学で求められる英単語の知識もつけさせていく。
期間 指導目標 学習項目
夏休み 「英語の長文を抵抗なく読めるようにする。英語の基礎知識を盤石なものにする。」
難関大学への合格を勝ち取るためには、先を見据えた長期的な学習計画が必要。したがって、2年生の夏の時期から、3年になったときに難関入試英語に触れることを前提にした訓練を行っていく。
英単語、イディオムの小テストとともに、基本英文を暗記させて小テストをする。頭の中に使える英文を増やすことで、英作文をするときの土台を作っておく。
主に宿題で長文を解かせ、授業でそれを解説する形をとる。長文中に出てきた知らない単語には印をつけ、その都度覚えさせる。
・小テスト
英単語、イディオム、基本英文
・長文読解
長文解釈、文法、単語の確認
2学期 「長文読解の演習を通し、様々な文章を抵抗なく読めるようにする」
夏に引き続き小テストと長文の演習を継続する。部活動で帰宅が遅くなるが、学習時間を確保することの必要性を説き、モチベーションを維持させるとともに、長文読解を宿題で課して家庭学習の時間を確保させる。授業中は主に解説と文法の確認にあてるようにする。
・小テスト
英単語、イディオム、基本英文
・長文読解
長文解釈、文法、単語の確認
冬休み 「英語解釈に挑戦する」
小テストは継続して行う。
英文解釈の練習を始める。1コマの授業のたびに3題ほど中程度の長さの英文を出し、宿題として解釈や和訳をさせる。授業中に解説をし、解釈の核となる文法を確認する。
・小テスト
英単語、イディオム、基本英文
・長文読解
長文解釈、文法、単語の確認
・中文解釈
和訳、文脈判断、文法確認
3学期 「受験を見据えた英語学習」
小テストは継続して行う。
受験生となる3年生へ向け、受験を見据えた勉強をするよう改めて意識させる。長文読解と並行して、英作文の練習を始める。夏から積み重ねてきた文法、単語知識を使い、簡潔でわかりやすい英文で英訳や英作文ができるようになる訓練をする。
・小テスト
英単語、イディオム、基本英文
・中文解釈
和訳、文脈判断、文法確認
・英訳
短文英訳、英作文

ある日の井上くんのティーチングプラン

生徒名 高2 井上くん 教科 英語
単元 長文読解 レッスン日時 7/26(水) 19:35~20:55
夏休みの目標
英語の長文を抵抗なく読めるようにする。英語の基礎知識を盤石なものにする。
タイムテーブル 指導目標 指導詳細
19:35 2学期の目標について ・これから2年生のうちにどのように学習を進めていけばいいか、夏休みになにをするかの目標を示す。
※高校2年生は中だるみの時期。部活もあるので、学習のモチベーションを保つためには長期目標と中期目標を明確にさせることが重要マネジメントを怠らない。
19:45 小テスト ・10分で解かせて5分で丸付け。
※解説は行わない。間違えたところは10回ずつ書かせるなどして記憶の定着を図る。
20:00 長文読解① ・宿題で読ませてきた長文の解説を行う。
※文章全体の解釈と、そのキーとなる文章の精訳をする。また、その際に使われている文法の確認もする。また、単語は全て調べてきているはずなので、授業中に単語の意味を聞くなどし、生徒が答える時間を作る。緊張感を保つようにする。
20:25 長文読解②
20:50 本日のまとめと宿題伝達 ・宿題伝達:P12~19
※わからない単語には印をつけ、辞書で調べておくように伝える。小テストの範囲も伝える。
20:55 レッスン終了

中学生の指導例

中学生の指導例

中学3年生 佐々木 香菜さん「地域の公立高校を目指しています。英語と社会の点が伸ばせればワンランク上の高校を受験できそう。」

佐々木さんの課題
英語は2年生の2学期から急に苦手になった。
社会はどうやって勉強すればいいのかよくわからない。
佐々木さんのシラバス

指導科目 英語、社会 担当講師 北崎先生(九大経済学部)
学年 中学3年生 志望校 公立高校上位レベル
課題
英語は2年生の2学期から急に苦手になった。社会はどうやって勉強すればいいのかよくわからない。
指導計画概要
上位公立高校合格へ向け、弱点教科である英語を復習して克服する。社会科目は受験前に見直せる赤シートノートづくりと小テストやEプリを通し、用語を覚えさせるとともに、演習で記述問題の訓練も行う。
期間 指導目標 学習項目
夏休み 歴史
「赤シートで隠せるノートづくり。時代ごとに年号とその出来事を時系列に並べて書く。日本史・世界史」
地理
「一年生の復習 とにかく演習」
公民
「公民の授業を先取りで行い、学校の予習にする」→教科書を一緒に読む
英語
「二年生の文法を確認し、受験の基礎を固める」
歴史
古代~中世(~安土桃山)一時代一ページを目安とし、文化も一ページ分一緒にまとめる。
地理
Eプリで満点を合格とし解く。
(世界のすがた~世界の地域―オセアニア)
公民
教科書(現代社会~地方自治)その都度生徒は、マーカーで線を引く。
英語
Eプリ活用:過去形、過去進行形、There is/are, 助動詞、冠詞、代名詞、疑問詞の疑問文(応用)、不定詞、動名詞、比較級・最上級
2学期 歴史
「ノートづくり第二弾」
地理
「二年生の復習 とにかく演習」
公民
「必ずだれか先生と一緒に読んでいき、質疑応答」
英語
「三年生の文法復習と予習。
「英作文:日本語を見て、自分で適切な文法を選択し、英文を作る」
歴史
近世~近代(江戸~国際社会と日本)
地理
Eプリ (日本のすがた~身近な地域の調査)
公民
消費者生活と流通~政府の仕事と租税・財政
英語
過去分詞の暗記。受動態、現在完了、不定詞(応用)、分詞、関係代名詞、間接疑問文
短文英訳
自由英作文の練習
冬休み 公民とその他社会
「社会科の総復習」
公民
社会保障制度・労働者の権利~人口、資源・エネルギー、地球環境問題
Eプリで入試問題形式に挑戦!間違えた問題があれば、その時代や理由、重要事項を別のノートにまとめていく。
英語
「長文を読み、必要な情報を読み取れるようになる」
英語
長文読解を読みながら、習った文法を見つけて訳せるようになる。Eプリで長文演習を多くする。先生に解いた問題をみてもらって、自分の弱い所や大切な文法が隠れてないか、チェックしてもらう。
3学期 社会
「入試対策」
社会
総合問題 記述対策 解きながら間違えたところを復習し、わからないところをなくしていく。
英語
「入試対策」
英語
総合問題
短い会話文、長い会話文、長文、英作文の中で、得意不得意分野を見つける。不得意分野を徹底的にとく。

ある日の佐々木さんのティーチングプラン

生徒名 中3 佐々木さん 教科 社会
単元 内閣 レッスン日時 8/4(金) 19:30~20:20
夏休みの目標
公民の授業を先取りで行い、学校の予習にする
タイムテーブル 指導目標 指導詳細
19:30 コンサルティング ・この1週間の学習状況などを聞き取る。必要に応じて指導を入れる。
19:35 小テスト ・国会「国会の地位としくみ、国会の仕事、国会の審議」
※授業の最初に小テストを行う。10分で解かせ、5分で丸つけ。9割以上で合格。不合格の場合、間違ったところを15回ずつ書かせることを宿題に追加する。
19:50 テキストP44
内閣
・用語解説、確認
※事前に図などを用意しておき、それを用いて解説する。説明が冗長にならないよう、簡潔で分かりやすい説明を心掛ける。ポイントはノートに取らせる。
・類題演習→答え合わせと解説
20:10 ※上記指導を繰り返す
20:25 本日のまとめと宿題伝達 ・本日のまとめを行う。ポイントを再度確認する
・宿題伝達:P43~47
※次回の小テストの範囲の伝達と、学習用のプリントを配布する。
20:30 レッスン終了

小学生の指導例(中学受験)

小学5年生 長谷川 ほなみさん「私立の女子校を受験したい。地域の学習塾に通っている。」

長谷川さんの課題
算数がついていけなくなってきた。旅人算や仕事算が苦手。6年生になるまでになんとかしたい。
長谷川さんのシラバス

指導科目 算数 担当講師 山口先生(九大農学部)
学年 小学5年生 志望校 私立女子大附属中学
課題
Y学習塾中学受験コースの算数の授業についていけなくなってきた。特に文章題が苦手。6年生になるまでに克服したい
指導計画概要
算数の文章題を苦手にしている小学生は多く、特に「図を使って解く問題」は中学入試特有の解法を身に付けることが大切。小5で学習する図を使って解く問題は「線分図を利用する問題」「絵や図を使って解く問題」「面積図を利用する問題」「割合に関する問題」などに分類され、いずれも解法パターンを身につけることが重要。問題練習を積み重ね、応用力を身に付ける。Dさんの場合「自分で図を書いて解く」ことがほとんどできませんので、1学期は「線分図」から図を書いて解く正しい解法パターンを身に付け、5年終了時には6年の予習まで踏み込む。
期間 指導目標 学習項目
夏休み 小5の既習内容の文章題の解法パターンを身に付ける。
「図を使って解く問題」に集中して取り組む。すでに塾で学習した「線分図を利用する問題」「絵や図を使って解く問題」の解法パターンを例題理解から類題演習を通じてじっくりと身に付けさせる。
「線分図を利用する問題」
・和差算
・分配算
・差が変わらないことから解く問題
・和が変わらないことから解く問題
「絵や図を使って解く問題」
・植木算
・方陣算
・仮定算
・消去算
2学期 文章題の予習を行い塾の授業が理解できるようにする。
1時限は他の弱点箇所が出ないようにするため塾の進度に合わせた指導、もう1時限を文章題克服のための指導とする。ある単元のパターン学習ができるようになると、他の単元の解法は比較的早く身につく。2学期前半の文章題攻略指導は塾の復習だったが、2学期後半になると塾の指導の予習範囲まで進む。
「面積図を利用する問題」
・差集め算
・過不足算
・つるかめ算
「割合に関する問題」
・売買に関する問題
・食塩水の濃度
・水を加えたり蒸発させる問題
・食塩水の濃度と面積図
冬休み 小5範囲の文章題の総復習
冬休みはまとまった学習時間が確保できるので、塾の冬期講習の質問対応と併行して、再度文章題の総復習を行う。夏休みにはできていた単元の解法パターンを再度確認し、徹底的に類題をやることで様々な問題を解くことができるようになる。この時点で、算数文章題に対する苦手意識はほぼなくなると思われる。
「線分図を利用する問題」
「絵や図を使って解く問題」
「面積図を利用する問題」
「割合に関する問題」
以上項目の類題演習
3学期 小6範囲の文章題の予習
小5の文章題に関する苦手意識はほとんどなくなるため、小6範囲の文章題の予習を実施。解法パターンが身についているため理解とパターン把握は比較的短時間で進む。結果、6年の1学期内容まで予習する事ができる。
6年生に上がるまでの算数文章題の克服は達成
「速さに関する問題」
・速さと差集め算
・速さとつるかめ算
・旅人算
・通過算
・流水算
・時計算
「和と差に関する問題」
・分配に関する問題
・年齢に関する問題
・つるかめ算2
・平均に関する問題

ある日の長谷川さんのティーチングプラン

生徒名 長谷川さん 算数 線分図を利用する問題
授業日時 7/26(金)19:30~20:20
学習目標
「和差算」の解法パターンを使えるようにする。
タイムテーブル 指導目標 指導詳細
19:30 夏休みの目標について ・夏休みの間に小5算数の文章問題の解き方を身に付けることを目標にする。
※現在、算数文章題に苦手意識があるため。パターンをしっかり身に付ければきちんと解けるようになりことをコミットさせることが重要。
19:40 テキストP18
線分図を利用する問題
ポイント①和差算1
・文章題はまず、問題をしっかり読ませることが大切。少し時間を与え、黙読させる。
・例題の説明に入る。重要な語句や数値は〇で囲むよう指示する。
・問題を理解したらまずは線分図を書かせる。例題と同じ図をノートに書かせて説明。
・計算式を立てて、答えを導く。
※「しっかり読む→図を書く→式を立て答えを導く」の解放の順序を身につけさせることが大切。文章題を解く際にここがぶれないよういつも気を付ける。
・類題演習→答え合わせと解説
※ペンタブを使用し、画面上に書かせる。正解したら褒める。間違った場合はつまずいた箇所を丁寧に説明し、必ずやり直しさせる。
20:00 テキストP19
線分図を利用する問題
ポイント②和差算2
※上記指導を繰り返す
20:15 本日のまとめと宿題伝達 ・本日のまとめを行う。解法パターンと間違いパターンの再確認
※間違いパターンは生徒に言わせる
・宿題伝達:P22~23
※すべてノートに記入。解法パターンに沿って、図を必ず書くよう指導しておく。
20:20 レッスン終了

小学生の指導例(英語)

小学生の指導例(英語)

小学4年生 麻原 賢人くん「学校の英語活動で英語に興味を持った。このチャンスに英語好きにしたい。」

麻原くんの課題
近所に英語を学べる環境がなく、
小学校のわずかな英語活動しか英語に触れる機会がない。
麻原くん

指導科目 英語 担当講師 板井先生(九大文学部)
学年 小学4年生 志望校 公立中学進学
課題
近所に英語を学べる環境がなく、小学校のわずかな英語活動しか英語に触れる機会がない。
指導計画概要
学術英語ではなく、コミュニケーションとしての英語を意識する。身の回りのものや自分の考えを簡単な英語で表現するとともに、英語の歌などにも触れて、英語への親しみを深める。また、それを通して中学以降の英語の学習へのきっかけを作る。たくさん聞いてたくさん話す。
期間 指導目標 学習項目
夏休み 英語に親しむ。とにかく聞く。楽しむ。
アルファベットを知る。
日常で使う会話表現や身の回りにあるものの英単語や、歌を通じて英語に触れる。例えば、家族、数字、教科、文房具、学校や家にある家具、食べ物や飲み物など。
中1で習うような単語の絵をみて英語で答えられるようにする。
アルファベットの小文字と大文字の書き方を知り、練習をする。
2学期 発音に慣れる。先生の真似をしていい発音を身につける。
ゲームをする。できるのであれば、集団の子たちにまじりカルタができると楽しい。
日本語にはない「連音」に慣れる。
発音できるようになった単語の綴りを覚える。練習する。
できるようになったら、英単語でビンゴ。一対一でもできるように、あらかじめ小さな紙に英単語をかいて引けるように、抽選感を出す。
冬休み 英語及び外国の文化に触れる。 休み中の行事を通じ、関連する単語に触れるとともに、異文化を体験する。例えばキリスト教について学びつつ、バレンタイン、イースターやサンクスギビングデー、クリスマス、ハロウィン等でパーティーをする。
2学期の延長として、クリスマスソング等を聞き、英語に触れる。書けなくても歌詞を読めるようになる。知っておきたい単語を覚え、言う・書くの練習をしたら、リスニング問題として簡単な歌詞の穴埋めをやってみる。歌の歌詞を覚えられるように何度も聞く。
3学期 簡単なコミュニケーションが取れる。 自己紹介等に使える簡単な英文を覚え、実践する。
よくある挨拶の定型文を覚える。言えるようになったら、今度は書けるようにする。
自分が好きなもののその理由答えられるようになる。最低一文、簡単な単語を使った簡単な分を先生と一緒に作って、言えるようにする。
ネイティブスピーカーと話す機会をたまに持ち、外国人への抵抗をなくす。それができなければ、日本人の先生と英語で話してみる。

ある日の麻原くんのティーチングプラン

生徒名 小4 麻原くん 教科 英語
レッスン日時 7/26(金) 19:30~20:20
夏休みの目標
英語に親しむ。
タイムテーブル 指導目標 指導詳細
19:30 夏休みの目標について ・夏休みの間に簡単な会話表現や、身の回りの物の英単語を話せるようになることを目標にする。
※まだ英文法を学習していないので、しっかりと声を出すことを目標に据える。
19:40 プリント
「Let It Go 歌詞」
・今回は「Let It Go」を、歌詞カードを見ながら聞く。歌詞を目で追ってもらうように伝える。一緒に歌う。
「身の回りの英単語」 ・英単語は数、教科や動物などを中心に発音する。また、歌の歌詞に出てきた言葉も一緒に覚える。綴りも覚えてもらう必要はないが見てもらう。
「会話表現」 ・発音が上手にできたら褒める。
・日常でよく使う会話表現を一緒に発音する。
※イラストを付けて、どのような状況かわかりやすくする。
20:00 本日のまとめと宿題伝達 ・本日のまとめを言い、おさらいを行う。
・最後に単語をもう一回発音して、Let It Goを聞く歌う。
20:20 レッスン終了

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